2024年10月20日

アミーゴ50 2号機 -1

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アミーゴ 50 2号機
YFC会長のYさんの好意(厚意)によってこの機体を譲り受ける事が出来ました。
以前購入した中古アミーゴのスペアの機体だそうで、Yさんが組み立てたものではありません。
長期保管による外観の油汚れを落とすため可能な限り分解し付着していた汚れや錆を落とす事と、ベアリングへのグリスアップや各リンク類の摺動を向上させる加工などを行っています。
特にヘッド周りのリンクの動きが固くピッチアップ&ダウンの動きが重いだけでなく、スタビライザーシーソーの動きにも影響があるほどでした。



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エンジンは 「OS MAX-50SX-H RING Hyper 」
マフラーもありますので、必要なパーツを準備してから搭載します。

アミーゴに関しては楽しい機体であるという印象が強く、この機体も楽しめるようなセッティングにする予定です。



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2024年10月07日

P. VALLEY -14

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テールギヤの製作
設計図では2mmピアノ線をラダーに直接取り付けられているのですが、同構造の別の機体で着陸時にラダーを損傷した経験からボディ後端部で荷重と衝撃を受け止める構造の製品を取り付けます。
ボディ後端部に取り付けるベースはプラスチック製でピアノ線をコイルスプリング形状にして衝撃を和らげる構造としています。
ピアノ線の先端はラダーに差し込むようになっています。


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ボディ後端部にプラスチックベースを取り付けるためのベニヤを接着します。


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プラスチックベースはタッピングスクリュウでベニヤに固定します。


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エレベーター左右を結ぶコの字型金具を2mmピアノ線で作り仮固定。


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水平尾翼にエレベーターを仮付け


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操縦席後ろのポッドの製作
正式名称は不明ですが、実機に於いて開放型操縦席の場合に風圧から操縦士を防護することと、着陸事故で前のめりに突っ込んだり横転することによる乗員保護の目的があるそうです。
(ロールバーの発展型という記載がありました)

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生地完成となりました。
胴体と主翼にフィルムを貼り、エンジンとメカを搭載すれば完成。


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2024年10月06日

ENYA 36-4C AL-CHRO TN

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P. VALLEY 1500L に搭載するエンジンは 「ENYA 36-4C AL-CHRO TN 」

4C40クラスのエンジンを搭載するにあたり現在販売されているのは
@ SAITO FA-40a
A ENYA 36-4C AL-CHRO TN
B ENYA 41-4C
この3機種のみで、以前から使ってみたかった ENYA 36-4C AL-CHRO TN にしました。

SAITO FA-30SHを ズリンZ526 で使用していることもあり、次の4サイクルはENYAを搭載したかったというのも理由のひとつになります。



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2024年09月22日

P. VALLEY -13

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主翼中央後縁部分に2mmバルサを使用してエルロンホーン取付け用の溝を設けて接着し、その上から後縁材を接着します。


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主翼を胴体に固定する4mmボルトの受け側をベニヤでコの字型に切り出し、4mm爪付きナットを埋め込んでから胴体に接着します。



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主翼側のボルト固定部分に補強板となるベニヤ板を貼り、4mmボルトを通します。



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エルロン製作
図面の寸法より少し大きく切り出し、ヒンジ取り付け部の前縁をV型カットした際に希望通りの寸法に合わせます。



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エルロン前縁をV型にカットしたあとエルロンホーン差込部分を穴あけ加工しエルロンを仮に取り付けてみます。
エルロンの寸法は図面よりもやや大きめに作っています。


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2024年09月01日

P. VALLEY -12

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翼端の形状として前後方向に丸くなるように80mm幅バルサ材3枚で1枚になるように切り出して接着しておき上面に接着。



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下面はフラット形状なので1枚のバルサ材で接着。



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左右の翼端を接着した主翼全体




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2024年08月18日

P. VALLEY -11

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設計図中にもラジコン技術 2019年9月号にも記述されていないのですが、設計図主翼中央接合部分に主翼左右を接続するカンザシと思われる記載があります。(黒矢印の2箇所)
接合する部分の補強を行うのにこのカンザシを作ることにしました。



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設計図に翼端を100mm上げるようにして上反角が設定されているので、その角度を計算。
外部サイトの三角関数(底辺と高さから角度と斜辺を計算)に記入してみたところ7.6度と出たのでその角度になる型紙を作り、左右主翼の接続部に型紙を当てるとピッタリと合ったため、型紙をベースにベニヤで中央カンザシを2枚切り出しました。



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主翼前側リブを追加で接着し、後ろ側リブをトラス組みにする事で主翼の強度が増します。
トラス組みにする後ろ側リブ後端部の強度が不足気味のため、2mmバルサを新たに接着しています。



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前縁材と後縁材の下部にプランク材を接着し主翼中央カンザシを使用して主翼左右を接着。
そのあと前縁材と後縁材部分にカンザシを接着します。
主翼前縁材中央にノックピンとなる6mm棒を差込みセンターリブ前側とセンターリブ後側を接着。



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前縁材と後縁材の上部にプランク材を接着し主翼中央部下面のプランクを行います。



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主翼中央上面のプランクを行います。



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2024年08月10日

P. VALLEY -10

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主翼の製作
図面上でリブの上下に5×5ヒノキ材を通し接着


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前縁バルサ、後縁バルサを接着した後にメインギヤマウント材と補強ベニヤを接着。


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左右翼にスパー補強2mmバルサを接着


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3.5mmピアノ線2本をBESTOW(ビストウ)さんのベンリー・ベンダーを使用してメインギヤを作ります。


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メインギヤマウント材よりも前方に突き出す形状とするため、このような角度になります。



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2024年07月28日

P. VALLEY -9

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胴体前部の上側は図面上5mmバルサになっていましたが、成形の事を考慮し6mmバルサを接着。



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エンジンベッド横の成形は搭載するエンジンに合わせたため、ニードル部分を切削加工しています。



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トラス構造の始まり部分の胴体上部3X3ヒノキ材の間に4mmバルサをはめ込んだところも丸く成形。



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水平尾翼全体をサンディングし、垂直尾翼を接着。
垂直尾翼に角度が付かないように機首方向へのゲージと、水平尾翼に対して直角になるようなゲージを作ってから接着しています。


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2024年07月15日

P. VALLEY -8

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水平尾翼とエレベーター
図面に合わせて6mmバルサで全体を製作し、中央の上部のみ2mmバルサを前後に分割整形してから接着。



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垂直尾翼とラダー、両サイドに付くバルサブロック

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両サイドのバルサブロックを胴体後部に合わせて寸法を合わせ垂直尾翼に接着したあと整形する。



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胴体後部に水平尾翼を接着。


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垂直尾翼を載せた状態(接着前)



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posted by アムロジン at 20:05| Comment(0) | P .VALLEY

2024年06月16日

P. VALLEY -7

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この機体の特徴となる3X3ヒノキ材7本を胴体上部に接着します。
ヒノキ材が真っすぐとなるように直定規を当てて曲がらないようにしています。


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胴体上部に4X4バルサをトラスに接着します。
本来は胴体上部の3X3ヒノキ材7本を接着する前に行う作業だったのですが順番を間違えてしまい、ロングノーズプライヤーを駆使しての作業となりました。



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胴体下部にも4X4バルサをトラスに接着します。
図面通りの位置とするため上部と下部は同じ向きとはならないように気を付けます。
主翼の後ろ側に4mmシナベニヤを接着します。(四角い板状の部分)



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胴体上部3X3ヒノキ材の間に4mmバルサをはめ込んで成形出来るようにし、それより前側部分に胴体プランク用2mmバルサを貼るための胴枠F5,F6とその上に2X5mmヒノキ材を接着します。


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4mmバルサをはめ込んだ部分より前側に胴体上部プランクとして丸めて整形した2mmバルサを整形のしやすいタイトボンドで接着します。





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posted by アムロジン at 19:02| Comment(0) | P .VALLEY