2026年05月24日

P. VALLEY -19

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搭載したENYA 36-4C AL-CHRO TN エンジンの慣らし運転を行うため、YFC飛行場に来ました。

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ロープをポールと胴体後部に結び付けて機体を固定。


スロットルハイではパワーがあるため中スローで慣らしを行っています。
始動直後の最初はプラグヒートを外した瞬間にエンストしましたが、1分ほどで安定した回転になったので、プラグヒートを外しています。
TNキャブレターの特性なのか、中スローでメインニードルを開いても混合気が濃くなる様子はなく、一定の状態で安定しています。
マフラーから出てくる排気オイルは、ピストンとシリンダーライナーの摩耗により、濃い灰色が出ています。
この濃い灰色が透明に近くなってから初飛行になりそうです。


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posted by アムロジン at 21:27| Comment(0) | P .VALLEY

2026年05月05日

久しぶりの飛行

昨年(2025年)3月にアミーゴ50 2号機を飛ばした以来、久しぶりに飛ばしました。

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ネオキャリバー50FBL3ブレード
2023年9月に飛ばした以来の飛行です。
その時に合わせたメインニードル位置では少し薄い状態だったようでメインローター回転数が2,000rpmを超え、エンジンヘッドの温度も適温より少し高くなりました。
メインニードルを2コマ戻したことで以前の調子になったので、良しとしましょう。


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プレイリー号L
こちらも2023年に飛ばした以来の飛行です。
飛行場の風が強い状態であったにも関わらず、安定した状態で飛行が可能であったので、スタント性に向けた魔改造が功を奏したようです。

午前中は自分以外のクラブ員は不在でしたが午後より4名が来られ、各々の機体で楽しんでおられました。

次週のYFC飛行会が楽しみです。


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posted by アムロジン at 20:01| Comment(0) | 日記

2025年10月13日

親バッテリー入手

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今まで使用していた受信機用バッテリー充電用の親バッテリーが使用不能となったため、新たに親バッテリーを入手しました。(中古品ですが・・・)

従来のバッテリーはパナソニックのブルーバッテリーCAOS(カオス)95D23Lで、今回のバッテリーはパナソニックのブルーバッテリーCAOS(カオス) N-Q100/A3 です。
同じメーカー・同じブルーバッテリーですが、アイドリングストップ車用の高容量であるため、丸一日充電用に使用しても安心出来るだけの容量があります。

中古品(自動車で4年使用)であるので新品近くまで回復させるために「初期電流制御 末期定電圧方式」の行える充電器で充電を行います。

従来のバッテリーもこの充電器により15年も使い続けることが出来ました。

あとはヘリコプターと飛行機とその他工具を自宅に持ってきて、整備を行うことから始めなければなりませんね。

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posted by アムロジン at 18:55| Comment(0) | 工具、機材

2025年03月26日

XG14 アンテナ折損 -2

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JR XG14送信機のアンテナが根元で折れていました。
これで2回目です。
全く気付かないうちに折れていたので再び修理します。



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XG14用アンテナを準備
前回交換したアンテナは T8x4, T6x4, XG11 用だったので正規のアンテナを取り寄せています。



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送信機の裏蓋を外し、アンテナを取り外します。
前回の修理で T8x4, T6x4, XG11 用を使用したためアンテナ線が短く基盤の上を通るため紙を挟んで接触防止。



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アンテナ根元の角度を決める部分のピン状の突起の部分が折れています。
送信機を使用する際にアンテナ先端を持って回したことが原因かもしれません。



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最初に折損した時のアンテナ線の取り回し状態

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今回のアンテナ線の取り回し状態
アンテナ線の長さがXG14用になっているので、元の取り回しと同様となりました。



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アンテナ修理完了
使用する際にアンテナの根元を持って回転させなければなりませんね。


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posted by アムロジン at 21:46| Comment(0) | JR

2025年03月20日

アミーゴ50 2号機 -11

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1月13日以来の飛行ですが、混合気がとても薄くメインニードルを1/2回転ほど開けてもまだ薄い状態なので更に1/2開けてようやく普通にホバリングする状態になりました。
スローニードルも開けなければならず、前回と比べてかなりの違いがあります。

メインローターのトラッキングのズレを直し、テールの流れるのをロッド長さの調整で補正し、ようやくジャイロをヘディングロックに設定できました。

しかしトラッキングを合わせたのにも関わらず機体全体に振動があり、メインマストの曲がりが疑われる状態に・・・
墜落の影響がかなりありそうです。

これで上空へ上げるのは怖いので、アイドルアップなしで近いところでの頭上旋回程度を行い、エンジンの焼け具合を見ることに・・・

この程度の飛行ではエンジンが焼ける兆候はありませんが、タンク内の燃料の量によってエンジンの様子に変化が出るため、キャブレターが怪しいのではないかと思えます。



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2タンクのホバリング調整&頭上旋回だけでしたが、これ以上は無理と判断し終了。
不具合を全て取り除いてから再チャレンジですね。



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posted by アムロジン at 18:11| Comment(0) | アミーゴ50 2号機

2025年02月16日

オテンバGP 1

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ラジコン技術 2月号に「定番クラブ・コンペを再認識」と題してオテンバGPでのパイロンレースとタッチ&ゴーの記事がありました。
千葉県柏市のFFC「フロンティア・フライング・クラブ」が8回に渡り年末に開催しているそうです。
パイロンレースは200m間隔のパイロンを3機同時で10周回るレースと、3分以内に何回タッチ&ゴーが出来るかを競う2種目。
その総合点数で順位を決めるという内容になっています。



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タッチ&ゴーの内容は画像のように約100m間隔のパイロンを回って3分間で何回タッチ&ゴーが出来るかを競います。
参加資格はオテンバGPに限定してのワンメイク大会ということですが、機種を選ばずに行えばYFCでも可能ではないかと。
しかし肝心な100m間隔のパイロンをどのように立てれば良いのか・・・


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posted by アムロジン at 18:33| Comment(2) | オテンバGP

2025年02月08日

オテンバGP 製造終了

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ムサシノ模型飛行機研究所の「オテンバGP」が製造終了となりました。
複葉機としてスタント性能を持つ楽しそうな機体です。
以前から作って飛ばしてみたいと思っていたのに製造終了とは残念。
搭載可能なエンジンを持っているので、キットを在庫している販売店を探してみます。


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posted by アムロジン at 21:25| Comment(0) | オテンバGP

2025年01月13日

アミーゴ50 2号機 -10

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今日の離着陸場所
1フライト後に受信機用バッテリーを充電。
テールローターピッチロッドを伸ばす調整を行い、メインニードルを開けて2フライト目に備えます。


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2フライト目はニードルを開けた分甘くなりましたが、それでもまだ薄い症状が出るので更に1/4ほど開けて様子見です。


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何度かフルスロットルを与えながら焼け具合を確認したところ、焼ける兆候も見られずかなり落ち着いてきたので、これで終了。
次回の飛行時にアイドルアップによるニードル調整となります。


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posted by アムロジン at 15:14| Comment(0) | アミーゴ50 2号機

2025年01月12日

アミーゴ50 2号機 -9

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アミーゴ50 2号機 初飛行しました。
4WDのハイゼットであるものの、いつもの場所まで入れなかったので入口近辺を踏み固め、離着陸場所を作りました。
懸念していたジャイロの調子が良かったので、搭載方法を変更して正解でした。
ホバリングからの場周飛行のあと上空飛行を行っていたところ、突然のエンジンストップ。
オートロに入れ着地寸前でフルアップしましたが、「ドサッ」という音が・・・
積雪の恩恵でスタビリンクが折れた程度にとどまり、大きな損傷は見られなかったので回収しましたが、修理する部品が無く飛ばせるものがないので帰りました。

エンジンのニードル調整を行おうとしたものの少し焼け気味の音だったので、オーバーヒートしたのかも?

次回はメインニードルを開けてからのスタートになりますね。



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posted by アムロジン at 12:19| Comment(2) | アミーゴ50 2号機

2025年01月05日

アミーゴ50 2号機 -8

アミーゴ50 2号機に搭載しているJR G490Tジャイロのセッティング方法がわかってきた頃、飛行中ノーマルからスタントに切り替えた瞬間や、エルロン方向の舵を入れたあとなどにテールが「ピクッ」と反応する症状が出たので、ジャイロの固定方法を変更してみました。

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現状はフレームに両面テープで直接貼り付けた状態。


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ジャイロと両面テープを外すとフレームが見えますが、左右のフレームの合わせ面の真上なので、左右フレームが捩じれた際にズレが生じてジャイロ本体に伝わり、テールの動きと感知してジャイロに反応が表れるのかもしれません。


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ジャイロ本体底面とほぼ同じ形状のアルミ製プレートを作り、両面テープでフレームに貼ります。



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ジャイロ本体底面に両面テープを貼り、アルミプレートに貼り付けます。
このプレートはフタバ GY520ジャイロに付属のダンパープレートを参考にしており、機体からの振動を抑えてくれると思います。



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今回使用した両面テープは、アクリルフォーム(振動吸収材)の両側に接着剤を貼ったもので、ジャイロメーカー(JR PROPO)推奨両面テープの素材に近く、厚みもほぼ同等のものです。
振動吸収性に優れた素材ということなので、ジャイロ本体に振動が伝わりにくくなる可能性に期待しています。



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posted by アムロジン at 17:24| Comment(0) | アミーゴ50 2号機