2026年08月16日

ホープ26 - 14

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変更&調整による飛びの変化はあったもののまだ不足していた件と、エンジンのフルスロットル時にフラッターを起こした件で再度 変更&調整を行ったことによる確認飛行を行いました。


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フルスロットル時のフラッターはエレベーターのヒンジが緩くなって抜けかかっていることが原因と思われたため、エレベーターのヒンジの取付け方を見直してヒンジの抜けを無くしたところフラッターは出なくなりました。


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直進飛行時のエルロントリム量が比較的多い(10コマ)ので主翼の捩じれ具合を確認したところ、ほんの少しだけ捩じれているように見えたため、フィルムの貼り具合で逆方向に補正を行ったところエルロントリム量は1コマまで減少しました。


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直進飛行時のエレベーターダウントリム量が少し多い(頭上げ状態になるため7コマほどダウン)ので、主翼の取付角変更と水平尾翼の取付け角度変更を行いました。
主翼はノックピンの入る胴体側の穴位置を下側に1mmほど下げ主翼の取付け角を下向きに変更し、水平尾翼は取り付け部分から翼端に向けてほんの少しネジリ上げになるように調整したところトリム量は1コマまでに減少しました。
これらによって今後の飛行はクセの無い(少ない)飛行を楽しむことが出来るでしょう。


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テスト飛行が終わり片付けをしている時に、遠くの方からヘリの重低音が聞こえ音のする方向をみてみると、蚊が飛んでいる程度に何かが見えたのでカメラの望遠を最大限にして撮影したところ富山県警の「つるぎ」と判明しました。
肉眼では胴体の形状までは確認できませんでした。
しかしあんなに遠くで飛んでいてもエンジン音とローター音だけはとても大きく聞こえるんですね。

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2026年08月14日

ホープ26 - 13

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前回舵の効き具合以外に気になるところがあった部分の変更&調整を行ったことの確認飛行を行いました。
変更&調整による飛びの変化はありましたが、まだ不足しているということと、エンジンのフルスロットル時にフラッターを起こしたため、急遽着陸させました。
気になるところの変更&調整は現場では出来ないため持ち帰りとなります。
フラッターに関してはエレベーターのヒンジが緩くなって抜けかかっていることでエレベーターの剛性が不足し、高速飛行時にフラッターを起こしたものと思われます。
いずれも現場で修正が出来ないので、持ち帰りとなりました。


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posted by アムロジン at 20:07| Comment(0) | ホープ26

2026年08月11日

ホープ26 - 12

ホープ26 初飛行です。

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受信機バッテリーの充電後、主翼を取り付けて各舵の動きを確認しエンジン始動後ニードル調整でピークから5コマ戻しで離陸。
(クラブ員が他にいないので、飛行中の画像はありません)
上空の直進飛行でトリム調整を行い各舵の効き具合を確認するとエルロンの効きが不足し、エレベーターが効きすぎている状態です。
一旦着陸させて各舵の効きを調整し、エンジンのスローニードルも少しだけ調整して2回目の飛行。
舵の効き具合が好みの状態となりエンジンをフルスロットルで回したところ、大きなループを描くほどのパワーがあり、まだ慣らし運転の状況ですがABCエンジンの片りんを感じさせます。
エンヤ・OSとも違う音でニードルをピークまで絞っていないのも関わらず、乾いた感じの音に聞こえました。

ただ舵の効き具合以外にも気になる部分があったので、次回までに変更(調整)してみます。


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posted by アムロジン at 19:05| Comment(0) | ホープ26

2026年07月24日

ホープ26 - 11

ホープ26の主翼固定は設計上ゴム止めになっています。
同じメーカーのプレイリー号Lもゴム止めで飛行させていますが、速度が遅くゴム固定による不安要素はありませんが、ホープ26に搭載したエンジンにJUN25SRという高出力のものを使いスタント飛行を行うつもりなので、ゴム止めだけでは不安があります。(主翼が外れることはないものの、ズレる心配があります)
そこで主翼の固定にウイングロックを使用し、ゴム止めの不安要素を払拭しようと考えました。

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ウイングロックベースをベニヤに固定し、胴体に接着
画像はありませんが、主翼前縁中央に5mmのノックピンを取り付け、胴体側にノックピンの入る穴を設けています

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ワッシャーを2Φビス3本で固定しボルトを挿入

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プラスドライバーで回しボルトをベースに固定することで主翼を固定

今回取り付けたウイングロックはしっかりと固定されているのでこのままで飛ばせますが、見た目も重視してゴム止めを併用します。


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2026年07月12日

ホープ26 - 10

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JUN25SRエンジンの慣らしでYFC飛行場に到着した際に発見したリモートニードルベースの折損部分です。
OSエンジンのようなバックプレート一体ではないため、バックプレートに固定するボルト穴部分で折れています。


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リモートニードルの取付け位置


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YFC飛行場で取付け変更したメインニードルAssy。
リモートニードルベースの折損部分に燃料ホースが接触し、ホースの破損に繋がる可能性があるため、ベースを取り外しています。
エンジンの慣らしを行った際に異常は発生していないので、このまま慣らしを行う予定。

慣らし前のクランキングでピストンとシリンダーライナーの摺動抵抗が全工程で感じていたのが、今は圧縮上死点以外は無くなっているので、あと数回の慣らしで完了しそうです。


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posted by アムロジン at 19:37| Comment(2) | ホープ26

2026年07月11日

ホープ26 - 9

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ホープ26に搭載したJUN25SRエンジンの慣らしにYFC飛行場に来ました。
始動前にエンジン各部の点検を行うと、ニードルを固定しているリモートニードルベース部分が折損しており、ニードルバルブそのものの固定が出来ない状態であるため、ニードル部分をキャブレターに直接取り付けて固定。


1タンク目の慣らし運転
スターターですぐに始動しスロットル50%で回していたところ、シリンダーヘッド上面に燃料が出てきたためグロープラグのゆるみと思われ、プラグレンチで回したところ少し締まったので締め忘れだったようです。
8分ほど経過したところでエンジンストップ。
ENYAともOSとも違うエンジン音。
飛行時のピーク回転音を楽しみにしています。


2タンク目の慣らし運転
ニードルを2コマ締めてスロットル50%で回しています。
ABCエンジンであるものの排気オイルに黒みは無く排気音もきれいな音が続くので、スロットル100%でニードル甘めであと2タンクほど行えば、早々に慣らしを終わらせることが出来そうです。



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posted by アムロジン at 21:55| Comment(0) | ホープ26

2026年07月10日

ホープ26 - 8

完成したホープ26ですが肩翼から低翼に変更した理由にFA-200 エアロスバルに似せたかったというのがありますが、水平尾翼&エレベーターと垂直尾翼&ラダーが実機と違う形状に違和感を感じ、それぞれ実機っぽく変更。

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図面と比較するとエレベーターが一枚物なのとラダーがエレベーター上にあるため、それぞれを図面に似せた変更を行います。


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エレベーターを左右分割し、ラダーを下部まで延長して実機っぽくしてみました。
カラーリングも垂直尾翼と胴体に施工し、FA-200に見えるように近づけ、飛んでいる時の実機感をイメージしています。

さてエンジンの慣らしを早々に行わなければなりませんね。


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posted by アムロジン at 20:00| Comment(0) | ホープ26

2026年07月06日

ホープ26 - 7

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ホープ26 完成。

重量を測定してみると
主翼 452g
胴体 941g
合計 1393g
目標が1300g以内だったので少しオーバーしたようです。
(設計図では 全備重量 1150-1300g )
元々エレベーターとラダーのリンケージは水糸を使ったワイヤーリンケージですが、サーボからエレベーター&ラダーまで剛性のある接続としてロッドアジャスター間に5X5ヒノキ材を使用しプッシュプルロッドを作ったことで重量が増えたことと、2ストロークのJUN25SRエンジンの重量が305g(マフラー込み)であり、4ストロークのSAITO FA-30Sエンジン(260g マフラー込み)と比較して45gも重いので重量増となったようです。

今回初めて使うJUN25SRのパワーを信じれば豪快に飛んでくれると思いますが、まずはエンジンの慣らし運転を行うところからスタートです。




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2026年07月04日

ホープ26 - 6

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主翼にフィルムを貼り、サーボ・リンケージを取り付け


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主翼下面にメインギヤ用ピアノ線&タイヤを取り付け


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胴体にラダーとエレベーターを取り付けたあとフィルムを貼り、エンジン(JUN25SR)を搭載


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スロットルサーボ・ラダーサーボ・エレベーターサーボを搭載し、それぞれのリンケージを行う。
重心位置を合わせるため受信機バッテリーを胴体後部に固定


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JUN25SRエンジンの搭載に伴いメインニードルをバックプレートに固定
キャブレターに取り付けることも可能ですが、安全性を考慮してこの位置に決めています



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posted by アムロジン at 19:54| Comment(0) | ホープ26

2026年07月01日

ホープ26 - 5

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スロットルリンケージ用ノイズレスパイプ取付けと燃料タンクの取付け。



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胴体内サーボベッド製作。



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posted by アムロジン at 19:43| Comment(0) | ホープ26

2026年06月30日

ホープ26 - 4

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肩翼を低翼に変更したことで主翼前縁と胴体の間に段差が出来たので段差を無くすことと、主翼ノックピンの役割を果たす整形材をバルサで作製。



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主翼中央接合部の上下にエポキシ接着剤で補強用グラステープを貼り付け



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エルロンサーボベッドを接着


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posted by アムロジン at 19:22| Comment(0) | ホープ26

2026年06月28日

ホープ26 - 3

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主翼の製作
スパー材下側をアルミ角パイプで動かないように抑えリブを接着。



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スパー材の上側、前縁材、後縁材を接着。



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リブ間に補強材W5を接着。
3mm厚は主翼中央側2列へ接着し、2mm厚はその他の部分へ接着。



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左主翼



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後縁プランク材 W6を左右主翼上下に接着したあと、主翼のネジレが無いようにプランク材 W7を接着。
画像はW7を主翼下面のみに貼った状態



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主翼のメインギヤ固定ベースの入る位置に、厚紙で作ったジグを使ってリブに切り込みを入れる線を引き切り取る。



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メインギヤ固定ベースと補強用部品の3oベニヤをリブにエポキシ接着剤で固定。
固定ベースは部品取り用「ズリン Z526」キットの部品を使用しています。



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主翼中央部にプランク材W9を貼る。



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左右翼端に翼端材W11を接着し整形
リブキャップを全リブに接着



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左右主翼を接着。カンザシを使わないのでガラス繊維を用いて補強しますが、その前にエルロンサーボ取付け穴を加工しておきます。
設計図のエルロンサーボ位置は第3リブと第4リブの間に配置することになっていますが、排気油が付着するため胴体内に納めます。



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メインギヤを3mmピアノ線で製作。



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主翼後部にW12を加工しエルロンホーンを取り付ける
エルロンホーンはキットに付属しないので、テトラ エルロンホーンSを使用



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posted by アムロジン at 19:41| Comment(0) | ホープ26

2026年06月27日

ホープ26 - 2

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エンジンマウント製作  
側板F1に胴枠F4をエポキシで接着
前側にある胴枠F6は平行度を出すため、接着しないで挟むだけとします



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マウント材F2とF3をエポキシで接着



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エンジン取付けボルトの根元にエポキシ接着剤を付け、ナットでエンジンを固定する


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胴体側板の最後尾を接着し、同枠を順番に指定位置に接着。



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組み立ててあったエンジンマウント部を接着。
その後燃料タンク周辺に補強材を接着。
この補強材の効果は抜群で、胴体を捩じろうとしても全く捩じれません。



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主翼取付け部補強材を3mmバルサで新規に作り主翼上部の胴体に接着。



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キャビン下面材F22は主翼部分になるため上部に接着。
胴体後部上面材F23をF22に続いて水平尾翼手前まで接着。



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胴体後部下面材F23を燃料タンク室下側と主翼後部から胴体最後部まで接着。



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キャビンの取り付け


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水平尾翼を製作 トラス構造で軽量化



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垂直尾翼の製作 トラス構造で軽量化  ラダーを含めた形状



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胴体に水平尾翼と垂直尾翼を接着。



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主翼を胴体に固定するゴムヒモの固定用ピンを胴体に固定。



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燃料タンクからのパイプを通す穴を開ける


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posted by アムロジン at 19:38| Comment(0) | ホープ26

2026年06月26日

ホープ26 - 1

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ムサシノ模型飛行機研究所の「ホープ26」



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元々の設計は肩翼機ですが、低翼機に変更して製作します。
「スバル09号」が低翼機であるものの翼型がクラークYなので選択せず、翼型に準対称を採用しているホープ26を選んで低翼機に改造するため、設計図のメインギア上部に翼断面を書き加えています。



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まずは胴体側板を作ります。
キット内の胴体側板は肩翼用に湾曲しているので新規3mmバルサで作り直し、低翼用に胴体下部に主翼取付け部の湾曲を切り出します。



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エンジンはJUN25SRエンジンです。
25パイロンレース用として開発されたエンジンですが、スポーツフライトにも適した設計がなされているということなので、ホープ26に搭載すれば楽しめそうです。
純粋なABC、Wスクイッシュバンドタイプ採用と記載されているので、かなりのパワーを秘めているみたいですね。





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posted by アムロジン at 19:33| Comment(0) | ホープ26