変更&調整による飛びの変化はあったもののまだ不足していた件と、エンジンのフルスロットル時にフラッターを起こした件で再度 変更&調整を行ったことによる確認飛行を行いました。
フルスロットル時のフラッターはエレベーターのヒンジが緩くなって抜けかかっていることが原因と思われたため、エレベーターのヒンジの取付け方を見直してヒンジの抜けを無くしたところフラッターは出なくなりました。
直進飛行時のエルロントリム量が比較的多い(10コマ)ので主翼の捩じれ具合を確認したところ、ほんの少しだけ捩じれているように見えたため、フィルムの貼り具合で逆方向に補正を行ったところエルロントリム量は1コマまで減少しました。
直進飛行時のエレベーターダウントリム量が少し多い(頭上げ状態になるため7コマほどダウン)ので、主翼の取付角変更と水平尾翼の取付け角度変更を行いました。
主翼はノックピンの入る胴体側の穴位置を下側に1mmほど下げ主翼の取付け角を下向きに変更し、水平尾翼は取り付け部分から翼端に向けてほんの少しネジリ上げになるように調整したところトリム量は1コマまでに減少しました。
これらによって今後の飛行はクセの無い(少ない)飛行を楽しむことが出来るでしょう。
テスト飛行が終わり片付けをしている時に、遠くの方からヘリの重低音が聞こえ音のする方向をみてみると、蚊が飛んでいる程度に何かが見えたのでカメラの望遠を最大限にして撮影したところ富山県警の「つるぎ」と判明しました。
肉眼では胴体の形状までは確認できませんでした。
しかしあんなに遠くで飛んでいてもエンジン音とローター音だけはとても大きく聞こえるんですね。
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