気温の低いうちにと午前9時前に飛行場に到着。
ラダーの効きをもう少し強くするためラダーホーンの変更を行った後の再調整です。
前回送信機側でテールコントロール(レボリューションミキシング)を使用しましたが、今回のホバリングでは全く功を成さず逆にホバリング時のニュートラルが出ないという結果となったため、テールコントロールはOFFとしました。
更にテールのニュートラルを出すために送信機のラダートリムをかなり右に入れることとなり、ようやく止まったかと思えば、右に流れる症状が発生し、トリムを左に入れて止まったかと思えば左に流れるの繰り返しで、全く止まる位置が決まりません。
最終的にトリム1コマの位置まで追い込みましたが、ピタッと止まる気配はなく左右に振られっぱなしとなりました。
このあたりがNES-4031サーボとNEJ 120A コマジャイロの限界なのかもしれません。
テールサーボをNES-2700Gに変更し、NEJ-3000 圧電振動ジャイロを搭載すれば、ホバリング時のテールの止まりはバツグンなのかもしれませんが、この機体にそこまで行う必要性を感じないので、今回の調整で中止とします。
まぁ30年以上前の性能としては充分だったのかもしれませんが、この機体にこれ以上のことを望むのも酷なので終了。
飛行場は草が生え放題で、飛行機を着陸させられるほどのスペースが無かったため、持って行ったプレイリー号Lの飛行は諦めました。
かなり風が強かったのも飛ばさなかった理由のひとつです。
もし飛ばせたとしても、飛行場の周辺をユックリと飛ばす程度でしたけどね。
次回は草刈カマを持っていき草刈りしなければなりませんね。
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