電動機のネオキャリバーE6S 550 FBLの受信機バッテリーをリフェ2Sからリポ2Sに変更です。
最初にリポ2Sを搭載した時は使用回数が少ないのに膨らんで使用不能になったため、安全性を考えてリフェ2Sに変更しましたが、最近になって飛行中の電圧降下の大きいことが判明したため、手持ちの動力用リポ2Sに変更しました。
リフェ2Sで飛行中の電圧をテレメトリーで確認すると、6.6V→4.6V(最低電圧)まで降下することが判明し、電圧維持のため受信機用リポ2Sバッテリーよりもコードの太いリポ2S(動力用コード&XT90コネクター付 1550mAh 20C)を採用。
XT90コネクターから受信機用コネクターへは大電流用バッテリーコードを通して変換し、抵抗を減らしています
実際にバッテリー満充電で飛行させてテレメトリーで確認すると、8.1V→7.0V(最低電圧)の電圧低下で済み、更にホバリング&上空飛行の安定性が今までとは比較にならないほど良くなっているのがわかりました。
エンジン機のネオキャリバー50FBL 3ブレードの場合、受信機用バッテリーにリポ2Sを使用しているものの4.8V仕様サーボのため、ボルテージレギュレーターで5Vに落としていますが、E6S 550 FBLにリポ2Sの状態と比較しても変わらない安定性があるような気がします。
ということはハイボルテージサーボには極力高い電圧を掛ける方が良いのかもしれないですね。
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