
久しぶりにネオキャリバー50FBL 3ブレードを飛ばしました。
飛行場に到着すると、雑草の多さにビックリ!
この暑さで他の会員の方も飛ばしに来られていないようですね。
サークル内に生えていた雑草を取り除いてから、機体の準備です。
今回は受信機用リフェバッテリーの消費具合を確認することと、この暑い時期に於けるエンジンの調子を見たかったので、ちょうど良いタイミングでした。
燃料をタンクに半分程度入れてエンジン始動させましたが、一発で始動しアイドリングも安定しています。
リフェバッテリーの消費具合を確認するだけなので、最初はホバリングのみで様子見です。
約10分後に着陸させリフェバッテリーの残量を確認してみると、55%ほど残っています。
一旦リフェバッテリーを充電している間に、電動機のネオキャリバーE6S-550 FBLを飛行させ、エンジン機との違いを確認してみることにしましたが、こちらの方は毎回飛行を行っていたので、違和感なく飛んでくれます。
リフェバッテリーの充電が完了し、今度は燃料を満タンにして上空飛行によるバッテリー消費具合の確認です。
上空飛行はサーボの動きを最大限に使用し、出来るだけ消費量を増やす状況にしている途中で、ロール系の動きの遅いことに気付きました。
E6S-550 FBLと比較してロールスピードが半分ぐらいに感じ、演技を行うタイミングが合いません。
一旦降ろしてD/Rの設定を変更し、舵角を10%ほど増やしてから再度上空へ。
今度はロールスピードが速くなり飛ばしやすくなっています。
エレベーターの反応もほんの少し遅く感じられましたが、こちらはそのままにして飛行を続けました。
送信機のタイマーが10分経過と同時に鳴り始めたので着陸させ、バッテリーの残量を確認すると34%と表示しています。
約11分の上空飛行で残量34%では2回目の飛行は無理なので1回毎の充電になりますが、容量の大きいリフェも今後は必要になるかもしれませんね。
エンジンに関しては外気温の高い今日でも、しっかりとローターを回しきるほどのパワーを感じ、テレメトリーによるエンジン温度も最高で80℃を表示し、それ以上にならないのでニードルは合っているのでしょう。
上空のローター回転数の最高が1800rpmmまで上がっていないのにかなりの引きを感じられるのも、3ブレードという条件がそうさせるのでしょうね。
久しぶりに飛ばしたネオキャリバー50FBL 3ブレードでしたが、エンジン機の楽しさを十分に感じられ、電動機では得られない面白さを堪能しました。
posted by アムロジン at 21:56|
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ネオキャリバー50FBL