
長期保管であるため燃料ホースの交換は必須であり、タンク内のホースを含めて全てのホースを交換。
メインタンクとサブタンクは燃料漏れ対策を施しサブタンクは新品を装着。

エンジンのOS MAX-50SX-Hリングは慣らしが終わった程度で固着もなく、プラグ穴から燃料を入れてスターターシャフトを手で回してみると、簡単に回りました。

受信機にJR RG1131B(2.4GHz)、バッテリーにリフェ2セル(6.6V)を使用するため、テールサーボ用電圧レギュレーターを使用してテールサーボのみ電圧を5Vに制御。
重心位置を合わせやすくするため、バッテリーの搭載位置を前に出すようにベッドを延長しています。

取り付けられていたNEJ-900ジャイロの作動確認を行うと正常であったのでそのまま使用することとします。
ヘディングロックジャイロではないので、ちょっとした手直しが必要となりました。

テールの抑えを確実にするため湾曲しやすい純正の樹脂製のテールピッチコントロールロッドからピアノ線に変更し、ロッドガイドを4箇所に増設することで湾曲することもなく正確なプッシュプル動作が可能になります。

ドライブピニオンとメインギヤのバックラッシュなど自分の調整方法と異なる部分があるため、各部を一旦緩めてから微調整を行っています。

キャブレターのメインニードルが固着していたため、品番が同一であったOS MAX-91SX-H RING C SPEC 用キャブレターのメインニードルAssyと交換。

送信機側の設定を全て行う中でヘディングロックではないNEJ-900ジャイロであるため、レボリューションミキシング(テールカーブ)の設定を使います。
とりあえずの数値を入れてからの調整となりますが、アミーゴにNEJ-900ジャイロを使っていた時、ジャイロ感度をかなり上げることでミキシングを使わなかったので、ジャイロ感度を上げれば不要かもしれません。
posted by アムロジン at 22:03|
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JR エルゴ50