2021年02月28日

エルゴ50 飛ばしました

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エルゴ50を飛ばしました。
ホバリングを行ったところでローターのトラッキングのズレや安定性の無さが気になりました。
上空でアイドルアップにしてもエンジンのパワーが無いので何度かメインニードル調整を行い6コマ絞ったところでパワーが出ました。
一旦降ろしてピッチゲージを使いピッチカーブの調整、パドルゲージを使ってパドル平行の調整を行って2タンク目の上空飛行。


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メインニードルを絞った分スローニードルをかなり開けて上空から降ろした時のエンジンの焼けとホバリング時の焼けを防止。


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ジャイロの感度調整も行いましたが、NEJ-900ジャイロの性能を目一杯引き出しているので、これ以上望むのは不可能です。
20年前ならトータル性能として充分だったと思いますが、この機体にこれ以上の調整は必要ないですね。


posted by アムロジン at 22:56| Comment(0) | JR エルゴ50

2021年02月23日

エルゴ50 受信機搭載

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2年前にホバリングのみを行って受信機を取り外したエルゴ50を再び復活させるため受信機を搭載しました。
今回の受信機は リトルホーク号に使用していた「JR RG731BX」を取り外して載せています。

前回搭載していた「JR RG1131B」受信機に差し込んでいたコネクターの位置関係がそのままだったので、受信機のバインドを済ませてそのまま差し込んで送信機を動かしてみると、全てが正常に作動したので作動量の確認を行って終了。



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ボディを被せて重心位置を確認したところ、変化が無いようなので作業完了。

以前はホバリングだけで終わりましたが、上空も少しセッティングを入れてみて久しぶりにスタビライザー付きのヘリを楽しんでみようと思います。



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posted by アムロジン at 19:35| Comment(2) | JR エルゴ50

2019年01月14日

エルゴ50 クラッチ修理

昨日の初飛行でエンジン始動不能になったエルゴ50は、やはりクラッチセンターに付いているワンウェイクラッチ不良でした。

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エルゴ50の前オーナーより
「新品のクラッチがあるので使ってください」
と連絡があり、受け取ったあと早速エンジンを降ろし新品クラッチに交換です。



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古いクラッチのワンウェイクラッチにシャフトを通し回してみると全く抵抗を感じず、左右両方向に回ります。
グリスを塗布しても元に戻らないので、使用不能ですね。

新品クラッチは片方のみ回転し、反対側はロックするので正常です。(当然といえば当然です)



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全てを組み直してスターターシャフトを手で回してみると、エンジンの圧縮を感じるので修理を完了。

エンジンを降ろしたついでにOS MAX-91SX-H RING C SPEC 用キャブレターに交換しようと取り付けてみましたが、このキャブレターをエンジンに取り付けてからフレームに戻す事が不可能でした。

キャブの内径が大きくなる事よりも、50SX-Hキャブの2ニードルから91SX-Hキャブの3ニードルになる事の方がメリットがあるので、何とか取り付けられるように何らかの対策を講じることにします。


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posted by アムロジン at 23:17| Comment(0) | JR エルゴ50

2019年01月11日

エルゴ50 Type2 CCPM 2

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長期保管であるため燃料ホースの交換は必須であり、タンク内のホースを含めて全てのホースを交換。
メインタンクとサブタンクは燃料漏れ対策を施しサブタンクは新品を装着。



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エンジンのOS MAX-50SX-Hリングは慣らしが終わった程度で固着もなく、プラグ穴から燃料を入れてスターターシャフトを手で回してみると、簡単に回りました。



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受信機にJR RG1131B(2.4GHz)、バッテリーにリフェ2セル(6.6V)を使用するため、テールサーボ用電圧レギュレーターを使用してテールサーボのみ電圧を5Vに制御。
重心位置を合わせやすくするため、バッテリーの搭載位置を前に出すようにベッドを延長しています。



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取り付けられていたNEJ-900ジャイロの作動確認を行うと正常であったのでそのまま使用することとします。
ヘディングロックジャイロではないので、ちょっとした手直しが必要となりました。



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テールの抑えを確実にするため湾曲しやすい純正の樹脂製のテールピッチコントロールロッドからピアノ線に変更し、ロッドガイドを4箇所に増設することで湾曲することもなく正確なプッシュプル動作が可能になります。



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ドライブピニオンとメインギヤのバックラッシュなど自分の調整方法と異なる部分があるため、各部を一旦緩めてから微調整を行っています。



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キャブレターのメインニードルが固着していたため、品番が同一であったOS MAX-91SX-H RING C SPEC 用キャブレターのメインニードルAssyと交換。



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送信機側の設定を全て行う中でヘディングロックではないNEJ-900ジャイロであるため、レボリューションミキシング(テールカーブ)の設定を使います。
とりあえずの数値を入れてからの調整となりますが、アミーゴにNEJ-900ジャイロを使っていた時、ジャイロ感度をかなり上げることでミキシングを使わなかったので、ジャイロ感度を上げれば不要かもしれません。



posted by アムロジン at 22:03| Comment(0) | JR エルゴ50

2019年01月05日

エルゴ50 Type2 CCPM

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JR PROPO エルゴ50 Type2 CCPM

縁あって譲って頂いた機体です。

JR製のヘリは今まで所有する事もなく、他の人の機体で調整を行う事もなかったので、どのような性能なのか興味津々です。

長期間保管されていたとの事で、エンジンを含めて全てのパーツに問題がないかを調べてから飛ばして欲しいとアドバイスされたので、調べてみました。

機体に装着されているメカは
サーボ・・・・・・JR DS8201 (ラダー以外のサーボ)
ラダーサーボ・・・JR 2700G
受信機・・・・・・JR 649S (72MHz)
ジャイロ・・・・・JR NEJ-900
バッテリー・・・・ニッカド4.8V

バッテリーは経年劣化により使用不能でした。
そこで手持ちのLi-FeバッテリーとJR RG1131B受信機を使ってサーボを動かしてみると、全て正常に作動したので問題なさそうです。

ジャイロのNEJ-900は以前アミーゴに載せていたこともあったので、その性能に不安はありません。
テールを左右に振ってみると正常に機能していたのでこちらも問題なさそうです。
Li-Feバッテリーを使うためテールサーボ用ボルテージレギュレーターを通しても正常であったので、この組み合わせで載せることにします。

他に経年劣化による要交換部品があるため、作業を行うための準備を進めます。


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posted by アムロジン at 22:57| Comment(0) | JR エルゴ50