2020年10月13日

ズリン Z526 引込脚 修理 (再)

秋の飛行会で飛ばしたズリンZ526ですが、着陸時に右側の引込脚の取り付け部が壊れ引込脚が外れました。
壊れた部分を確認すると前回壊れて修理したところがそのまま外れており、接着剤が全く効いていなかったようです。

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今回の壊れた画像を撮り忘れたため、前回の画像です。
(全く同様な破損状態でした)



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引込脚を固定する前縁側の硬木ベース材が壊れてしまったため、新たに作り直しました。
キット付属の堅木は3層の合板で、引込脚を止めているタッピングスクリューによって1層目が剥離した状態になりました。
後ろ側の堅木の一部も同様に剥離しています。
前回の修理でここをエポキシ接着剤で固定しましたが、接着剤が効かずに外れてしまい、今回も同様に剥離したため、新しい堅木に変更したのです。



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引込脚を仮付けし堅木の位置がズレないように接着完了までテープで固定します。



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周囲のバルサの破片が残っていないため、こちらも新たにバルサ材を貼ることにし四角く切削して整形。
プランク用バルサを貼る部分の形状に切り出して整形し、木工ボンドで接着。



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プランク材の接着が済んだあとパテを塗り、乾燥後サンドペーパーで形を整えます。



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ベースのホワイトフィルムを貼り、ストライプ用ブルーフィルムを貼ります。



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引込脚の入るスペースのフィルムを切り出して、引込脚を長めのタッピングスクリューで固定し、作動させてみるとスムーズに動いたので、修復作業完了です。

着陸をいかにスムーズに行っても着地後に壊れてしまうのは、取り付け部分の堅木の強度不足と思われたのですが、最初に引込脚取付け用タッピングスクリューに短いものを使った事が原因だったのかもしれません。
硬木が3層構造で壊れた時に一番上の1層目が剥離したことと、左側の引込脚が壊れていないことがその証拠で、左側のタッピングスクリューは右側よりも長いものを使っていたからです。

引込脚を固定する際は、堅木の厚さを通す長さのタッピングスクリューにしなければならないと学習しました。


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2020年09月06日

ズリン Z526 引込脚 修理

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ズリンZ526引込脚の修理ですが、破損した部分の部品がほとんど残っていたのでそのまま使うことにします。



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引込脚を固定する堅木の部分はエポキシ接着剤を使い、その他プランク部分は瞬間接着剤で固定します。
プランク部分のバルサに出来た段差をサンドペーパーで均しておきます。



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フィルムを貼る部分を大きく切りだして、不要なフィルムを取り除きます。



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ベースの白フィルムとストライプの青フィルムをフィルムボンドとフィルムアイロンを使って貼り直し。



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引込脚の取付けスペースのフィルムをカット。



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引込脚を元通りに取り付けてタイヤホイールも取り付け。



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胴体に主翼を取り付けて作動点検を行うと、タイヤホイールカップに接触することもなく収まったので、修理完了です。
スプリングが効いていたのかシャフトの曲がりも見受けられず、真っすぐなままだったのが幸いでした。

近いうちにテスト飛行を行う予定ですが、その前にフラップを装備するための主翼改造を考えています。
実機通りに作ることは難しいので、フルエルロンの内側を少し切ってフラップ位置に新たなフラップを装備してみたいと考えています。


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posted by アムロジン at 19:40| Comment(0) | ズリンZ526 ZN-25

2020年09月01日

ズリン Z526 引込脚 壊す

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久しぶりにズリンZ526を飛行させ、スケール機の醍醐味を味わっていたのですが、着陸でアクシデントがあり右メインギヤの引込脚部分を破損させました。

風が吹いていたこともあり着陸のアプローチを何度となく確認して1回目の着陸を行ったところ、キレイに降りてきましたが、停止させるまでの距離が不足していたためタッチ&ゴーを行って再び上空へ。

2度目のアプローチで丁度良い位置関係に降りてきたのでそのまま着陸させたところ、接地したと同時に前つんのめり状態になって暫く進んだあとスピンナーから地面に突っ込み、その時メインギヤの折れるのが見えました。

機体を回収してみると、右側メインギヤが主翼からブラーンと垂れ下がっており、引込脚コネクターの3本線のうち1本で繋がっているだけの状態でした。
引込脚を固定していた堅木は無残にもタッピングスクリュウごと引きちぎられており、再生が必要となりました。



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引込脚を分解し中を確認するとアンプにつながる配線3本のうち赤の電源線だけが活きており、黄色の信号線と茶色のアースが切れているので各々をハンダで接続し、絶縁用熱収縮チューブを使って修理完了。
線の太さが元の3倍ぐらいになったためケース内に収まらず、合わせ面の途中から引き出しました。

このあと主翼側の修理を行って再び飛ばせるようにします。




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2019年12月29日

ズリン Z526 年内に飛ばせました

今日は朝からとても天気が良く年内最後の飛行が出来ると思い、ズリン Z526の準備をし、飛行場へ向かいました。
到着すると既にHさんがオートジャイロを飛ばす用意をされていました。

すぐにズリンを組み立ててエンジンを始動し、離陸中に引込脚を上げて水平飛行させると意外なほどの速度に乗り、前回行わなかったループやロールも簡単に行える事が出来ました。
スロットルを絞り目の前をローパスさせると、あたかも実機のようなエンジン音が聞こえ、スケール機の醍醐味を味わう事が出来ました。
Hさんから「実機っぽくてイイネェ!」と言われ、4ストロークエンジン音に対する気持ちの良さを更に感じました。



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ズリンを2回飛ばして本日は終わりにし主翼と胴体に分けて排気の汚れを落として完了。
そこへ軽飛行機を得意とするEさん(emoっちゃん)が来られましたが、機体の不調らしく飛行を断念。



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Hさんのオートジャイロは、エルロン舵の入り方が通常のヘリと逆になるとのことで、かなり悩んでおられました。
画像は浮上する寸前に機体が傾き、エルロンで修正舵をいれても全く効く気配がなく、横転してしまったところを撮ったものです。

通常のヘリと逆というのは、送信機のエルロンを右に倒すとサーボの動きはローター回転面を右に傾けるように作動するのに、機体は左に傾くという事だそうで、あとでオートジャイロの説明書を確認すると逆に作動させるようにと記載されているとのことでした。
そこで説明書通り逆に作動させてみたものの、相変わらず右に傾く機体に対し左舵を打っても右に傾いた状態になるとのことでした。
その後また元に戻してみても傾きを修正できず、また逆にしても修正できないと言う事で、かなり悩んでおられました。
何だか難しそうですね。

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posted by アムロジン at 22:37| Comment(0) | ズリンZ526 ZN-25

2019年11月17日

ズリンZ526 手直し

先月初飛行を行ったズリンZ526、引込脚の不具合を修正し2回目の飛行を行いました。

エンジンを始動しニードル調整を行っている途中で水平尾翼に貼ってある赤と青の三角ストライプの先端が剥がれてしまい、プロペラ後流でカッコ悪い状態でビラビラしています。

そのまま離陸させ上空の様子を確認するとエンジンが慣れてきたようでスロットル全開では速度が出すぎる感覚だったため、中スロー程度で流していました。
不具合のあった引込脚を作動させてみると、何事もなく引込んでくれたので大丈夫なようです。
引込脚によって空気抵抗が減るためなのか、ループができそうなくらい速度が上がりましたが、落としたくないので今日は止めておきました。

暫くしてから送信機のアラームが鳴ったので着陸を試みましたが、前回と同じく機速がなかなか落ちず、5回目のアプローチでようやく着地です。


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ビラビラになった水平尾翼のストライプを直すため油分をアルコールで取り除き、OK模型のフィルムボンドを使って再貼り付けです。



初飛行でパイロットが不在であったので、今回の飛行に合わせてパイロットに乗ってもらいました。
スケール的にサイズが少し大きいと思ったのですが、実際に乗せてみると違和感は感じないので、このまま操縦してもらいましょう。
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キャノピーの黒ストライプの接着力が無くなって、飛行中に外れてしまったため、新たに付けなおしました。


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使用したテープはコクヨの罫線引きテープです。
ホワイトボード用のテープですが、直線だけでなく曲線もきれいに貼れるため、重宝しています。

これでようやくまともに飛ばせるようになったので、雪が積もる前に3回目の飛行を目指して、年内に飛ばせるようにしましょう。

でもその前に着陸時の速度落としを考えなければいけませんね。
エルロンを翼端に残して内側をフラップにするか、あるいはスポイラーにするか、何か工夫をせねば・・・

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posted by アムロジン at 19:52| Comment(0) | ズリンZ526 ZN-25

2019年10月20日

ズリンZ526 初飛行

YFC秋の飛行会で初飛行する予定だったズリンZ526ですが、残念ながら天候が悪く初飛行出来ませんでした。

が、本日曇天ながら無風に近い状態であったので飛ばしてきました。

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離陸を想定した画像 @


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離陸を想定した画像 A


エンジンは一発で始動しニードル調整後、スタート地点へ。

徐々にスロットルを開けていくとスルスルと滑走し、エレベーターアップで離陸してしまいました。

そのまま上空でトリム調整を行って真っ直ぐ飛ぶように修正後、エンジン音を聞くと2サイクルエンジンの「キーン」に対して、4サイクルエンジンは「ヴィー」という感じに聞こえます。
地上で慣らし運転中の音とも違う軽やかな音でした。

目の前をローパスする際にスロットルを少し絞ると「パラパラ」といった感じの音に変わり、実機っぽく聞こえます。

元々4サイクル35〜40でありながらSAITO FA30SHを搭載したため、出力不足による飛行に不安がありましたが、慣らし運転を行った事で出力不足は感じるほどではなく、機体の大きさに見合った出力のように感じられました。

着陸は速度がなかなか落ちてくれないため第4旋回を遠くにして、アプローチすること10回目でようやく滑走路に降ろすことが出来ました。

フラッペロンによってフラップ効果を与えていますが、ほとんど速度に影響が出ない為、他の方法で減速させる方法を考えなければならないようです。

アクロバット飛行用スケール機なので、飛ばすのが難しいのではないかと思いましたが、それは杞憂に終わったようなので、次回はもう少し遊んでみる事にします。

posted by アムロジン at 20:58| Comment(0) | ズリンZ526 ZN-25

2019年09月15日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR S

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今回で燃料3タンク目以降の慣らしとなり、スロットル全開でニードルを絞ったり緩めたりを繰り返し、6タンク目でスロットル全開〜最スロー〜全開を行いました。
3タンク目よりも4タンク目、4タンク目よりも5タンク目と回数が増えるほどニードル位置が同一でも段々甘くなってきて、ニードルの絞込みを要求してきます。
これはエンジン内部の当たり(馴染み)が付いてきた証拠で、ピークを出さない状態で最終的に6タンク目は、燃料満タンで16分ほど回っていました。
(マフラーの出口にシリコンホースを取り付けて排気口を延長している為、排ガスが左翼下の地面から排出されているように見えます)




動画はスロットル全開〜最スロー〜全開の様子です。
スロー回転は着陸時に必要な程度まで下がっており、その後の吹け上がりも問題ないほどスムーズに上昇しています。

タコメーターが無いので正確な回転数は不明ですが、前回のエンジン慣らし開始早々の時よりも引きが強くなっており、プロペラ変更の必要はなさそうです。

あと4〜5回程度で慣らしは終わりそうですね。



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posted by アムロジン at 20:07| Comment(0) | ズリンZ526 ZN-25

2019年09月08日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR R

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ズリン Z526 のエンジン慣らしを行いました。
ニードルをかなり甘めにしたことでエンジン始動後プラグヒート用ブースターを外すとエンストしてしまうため、付けたままでスロットル1/2程度で回しっぱなしにしています。



慣らし運転中
2タンク目でプラグヒート用ブースターを外してもエンジンは止まらなくなりました。
排気されたオイルはアルミ色しており、AAC構造であることが良く分かります。
このあと機首を上げてピークを出すまでニードルを絞ってみたものの思ったほどの引きが感じられず、プロペラのサイズを変更しなければならないか、まだまだ慣らしが必要なのか、次回も慣らし運転のみで行う予定です。





posted by アムロジン at 22:10| Comment(0) | ズリンZ526 ZN-25

2019年09月01日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR Q

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SAITO FA-30SH エンジンをエンジンマウントに装着し、燃料ホース・排気プレッシャーホース・ブリーザーホースをそれぞれ配管する。



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胴体内のサーボベッドを製作し接着。


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スロットルサーボを一番上に配置しスロットルリンケージ用ピアノ線を胴体側面に近づけてサーボホーンに繋ぐ。
ピアノ線の途中をV字型にすることでリンケージと調整の簡略さを持たせる。



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エレベーター・ラダー&テールギヤのリンケージを各々行う。



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エレベーターのリンケージはバルサロッドにロッドアジャスターを糸巻き留めし、胴体内を通す。



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ラダーリンケージもバルサロッドにロッドアジャスター糸巻き留めし、胴体内を通すが、テールギヤのリンケージを別途接続しラダー連動としてタキシング中にステアリングを切れるようにする。



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受信機をサーボの前側に固定しアンテナを90度になるようにして胴体内に貼り付け固定。
その時に主翼用XBus配線1本を接続して外に出しておく。
バッテリーを後ろ側で固定し、スイッチを胴体横に取り付ける。
この状態で主翼を取り付けて重心位置を確認すると設計図通りの位置に収まった。



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デカールの貼り付けで、キットに付属する機体記号の国籍はポーランド(SP)であったが、ポルトガル(CS)に変更したので国旗もポルトガル国旗をステッカーにて作製しラダーに貼付。



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完成!

重量を測定してみると
胴体 1,123g
主翼  600g
合計 1,723g

4サイクルエンジン、引込脚、エルロンサーボを2個装備したのにも関わらず、軽量なサーボ、受信機、バッテリー、軽量フィルムの恩恵で、意外と軽く仕上がりました。
メーカーの設計重量が1,600〜1,800gであったので、SAITO FA-30SHでも十分に飛行することでしょう。




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posted by アムロジン at 21:30| Comment(0) | ズリンZ526 ZN-25

2019年08月28日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR P

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主翼上面をイメージ画像に合わせてフィルムを貼る。



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主翼下面をイメージ画像に合わせてフィルムを貼る。



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胴体に主翼を組んでみると全体のカラーリングがイメージ通りになっています。



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キャノピーのケガキ線に合わせて切り出し、胴体に仮止め。



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左右エレベーターをコの字金具で接着し、テトラ製ヒンジ(S)で水平尾翼に固定。
同時にラダーをヒンジ(S)で垂直尾翼に固定。
ヒンジは接着ではなくテトラ製ヒンジピンで固定するため、動きはとてもスムーズ。



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主翼にエルロンサーボ用サーボベッドを取り付け、エルロンサーボ2個のハーネスと引込脚用ハーネスを「JR XBUS PWM CONVERTER-CV4」に接続し、受信機とXBUS接続を行う。
こうする事で受信機との接続ハーネスを1本にする事が可能なので、主翼を胴体に取り付ける際の煩わしさから開放されるのが最大のメリット。




主翼のカバーリングとエルロンサーボの取り付けが終了したので、引込脚を取り付けて作動確認。
引っ掛かりもないので主翼の設定は完了。





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2019年08月16日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR O

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水平尾翼にストライプのフィルムを貼る為、型を取って合わせてみる。



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表側のストライプ
垂直尾翼のラダーは未装着



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裏側のストライプ
イメージ画像にほぼ近い感じ


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サイドストライプとフィレットにレッドフィルムを貼る。
胴体横に機体記号を貼るスペースのため、サイドストライプの途中を切っている。


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サイドストライプと連続になるようにフロントのエンジンカウルにもカラーリングイメージ通りのレッドフィルムを貼る。


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2019年08月12日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR N

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胴体のコクピット後部は図面上開放のままですが、実機は手荷物入れのハッチになっているので、バルサでハッチを製作して取り付けています。



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エンジンを搭載した状態でカウルの整形を行いますが、倒立で搭載するため機首の下面にヘッドが出ます。
カウルを被せるとロッカーアームカバーの接触があるため、カバーの当たる部分とマフラーの出口部分の切削を行い、更にプラグヒート用ブースターの通る穴も開けます。



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胴体と主翼をサンディングしたあと、OK模型の NEWフィルムボンドを10倍に希釈して全体に塗り、フィルムの密着性を上げます。



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垂直尾翼と水平尾翼にホワイトフィルムを貼ります。



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胴体上部にホワイトフィルムを貼り、胴体下部にブルーフィルムを貼ります。



Zlin_Z-526_AFS_7.0.jpg
カラーリングのイメージがこの画像です。
実機の飛行している画像をいくつも見比べ、このカラーリングがズリン526 AFSのイメージに感じられたので、このカラーリングを参考にフィルムを貼ります。


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posted by アムロジン at 21:39| Comment(0) | ズリンZ526 ZN-25

2019年07月19日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR M

ズリンZ526 実機の動画です。 ↓ ↓

https://www.youtube.com/watch?v=yfziMY3lMJM
Z526 AFS 単座の機体

https://www.youtube.com/watch?v=Li74gl0g_aQ
これも Z526 AFS 単座の機体

https://www.youtube.com/watch?v=-5nd3AC2QIc&t=82s
Z526M 2座の機体

(You Tube の動画です。
  無断で転載出来ない為 URLをクリックして下さい)

アクロバット飛行の様子で、現在製作中のズリンをこの動画のように飛ばせられたら、きっと面白いだろうなぁ・・・と妄想しています。

エンジン音もSAITO FA-30SHで再現出来れば素晴らしいのですが、排気量が小さいので少し甲高い音になるものと思います。
でも4サイクル特有の音質であればOKとしましょう。

引込脚も前後可動であれば更に実機っぽくなるのですが、主翼の構造変更による強度を保持するには重量増を招くため断念!

フラップも装備したかったのですが、更に重くなるのでフラッペロンで代行です。

実機らしい音で実機らしく飛ばしてみたいスケール機としてのズリン Z526 AFS 。

もう少しで完成です。


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2019年07月14日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR L

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垂直尾翼固定用ブロック材の整形と併せて胴体全体のサンディングを行ったあと、水平尾翼の取り付けを行うため仮固定し、主翼との距離を測定するための位置決めテープを貼り、測定ポイントの印を付ける。



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主翼にも水平尾翼との距離を測定するための位置決めテープを左右の主翼前縁に2ヶ所に貼り、測定ポイントの印を付ける。
水平尾翼右側の測定ポイントと主翼右側の測定ポイントで距離を測定し、左側も同様に測定して同じ距離になるところで水平尾翼を固定し、主翼と水平尾翼が平行であることを確認してから接着する。



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水平尾翼と垂直尾翼を直角に固定してから垂直尾翼を接着。


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2019年07月13日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR K

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エルロンホーンと後縁材中央を接着したあと、主翼上面中央プランク材を貼る。


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主翼下面中央プランク材を貼ったあと、胴体接合部分の前側に整形用バルサブロックを接着し、後側にウイングボルト固定用補強板材を貼り、ボルト用の穴を空ける。


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翼端ブロックとリブキャップを接着し、整形後にテトラ製Sサイズのヒンジを使ってエルロンを取り付ける。


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2019年06月23日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR J

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主翼の上翼後縁材を接着したあと、引込脚用の延長コードを主翼内を通す。


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延長コードの通る部分にミゾを彫り、プランク材を貼る際の逃げを作る。


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主翼を胴体に固定するためのダウエル(竹棒)を主翼に固定するための作業です。
ダウエルを短く切ったものをダウエル位置決め用板の穴を通してから胴体に固定し、主翼前縁側中央部分を現物合わせで少しずつ切削し位置決めを行います。



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主翼の翼端から胴体までの長さが左右同一になるように位置決めをし、上半角も左右同じになるように主翼前縁側中央部分を修整して正確な位置が決まったところでダウエル位置決め用板と主翼前縁側中央部分に瞬間接着剤を数滴流して仮固定します。



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ダウエルをダウエル位置決め用板の穴を通し主翼内に貫通させ、瞬間接着剤にて固定します。
この時 ダウエル位置決め用板と主翼前縁側中央部分の接合部分(仮固定)にも瞬間接着剤を流して完全固定し、このあと6mmの長さで切断します。



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ダウエルの固定が済んだところで、主翼上面の前縁材を接着。


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2019年06月02日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR I

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ホイールカップが出来上がったので、主翼のホイール部分にカップを装着し接着後に整形。


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ホイールカップ裏側の一部が主翼のプランク材を越える位置関係になったため、リブ形状に合わせて切削し斜めに整形。


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引込脚を固定し、左右引込脚のコードをY字コードに接続したあと受信機とバッテリーを繋いで作動確認する。



引込脚の作動動画



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2019年06月01日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR H

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後縁材の後ろにアルミ角材をガイドとして置き、直線状態にしておく。


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上反角ゲージをW7リブの下に装着した状態で左右翼を中央で合わせ、スパー材と前後縁材が合う事を確認し、ピッタリであれば、各々の接合面を瞬間接着剤で固定。
その後スパー材後ろのカンザシをエポキシ系接着剤で接着します。


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スパー間カンザシW15とカンザシ前側をエポキシ接着剤で接着。
前縁材直後の補強材を接着し、2分割されているセンターリブを接着。


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前縁側プランク材は引込脚取付け用スペーサー分を切削しておいてから、タイトボンド3で接着。


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引込脚を取り付けるスペースを切削加工
直径56mmのソケットを使用し、外周部分で丸くケガキ線を引いてから切削


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引込脚を仮付けしてみると寸法通りに収まり、ホイールの位置も合っています。


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ホイールカップの製作
1.5mmバルサを直径60mmの缶を使って丸く巻いた状態にしたものをあらかじめ作っておき、次に直径53mmのソケット外周に巻いた状態にします。


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カップの底を2mmバルサで丸く切り出しておき、カップ底に置いて瞬間接着剤で周囲を固定


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ソケットから取り外して、内側の周囲を瞬間接着剤で固定し完成
これで50φのタイヤが収まるようになります。





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2019年05月05日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR G

zlin-52.JPG
主翼の製作です。
上下スパー材2段部分のW1+W1'とW2+W2'をそれぞれ2組ずつ接着し、図面上でリブを組んで直角度の確認をしたあと、バッテリーとものさしを使って部材の浮き上がりを無くしてから、瞬間接着剤で固定します。


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前縁材と後縁材を接着後スパー補強材を接着し、引込脚固定材のリブ補強材W4''とW5''を接着。



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引込脚固定材W23+W23'を接着。
サーボレス引込脚(電動式)のため、モーター部の出っ張りを避けるようにリブを切削。


zlin-56.JPG
サーボレス引込脚を仮に置いてみる。
当初、実機と同様に前後方向での引込構造にする予定でしたが、スパー材を避けるように引込脚を固定するには、かなりの高さにしなければならないため、今回は図面通りの横方向引込構造にしました。





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2019年05月02日

ズリンZ526 アクロバット ZN-25SR F

zlin-JRDFA_RG613BX-2.JPG
機体が完成するまでに制御系の確認をするため受信機を準備。
RC DEPOT の JR/DFA RG613BX(R6A)で、以前JRが販売していた頃の RG613BXと基本的に同じものということで、小型軽量でX.BUS制御可能な受信機として選びました。


zlin-JRDFA_RG613BX-3.JPG
JR製の時とパッケージのデザインは違うものの性能は変わらず、更にJR/DFA RG613BX-B(R6B)と組み合わせれば1ch〜12chのPWM出力となるため、世界最小のPWM12chレシーバーシステムになるという優れものです。

ズリンでは6chを使用するのでRG613BXのみで制御ができますが、エルロンサーボ2個(フラッペロンで2ch)+サーボレス電動引込脚の2個をYハーネスで1個と受信機に差し込むコネクターが合計3個になるのを1個のコネクターで済ませるため、X.BUSを使うことにします。


zlin-xbus1.JPG
X.BUS機能のあるXG14送信機を持っているので、RG613BX受信機からのX.BUS信号を従来のサーボ信号であるPWMに変換し、更にサーボを個別に制御するための「X.BUS コンバーター XB1-CV4」を使用しました。
結論から言えば3個のサーボをそれぞれ個別に制御(右エルロン、左エルロン、引込脚)出来たので、主翼から受信機に接続するハーネスコネクターは1個で済むことになります。
(画像の送信機はエレベーターを制御する設定の状態)

X.BUSコンバーター XB1-CV4 を使えば4ch分の信号が制御可能なので、RG613BX受信機は9ch受信機として使えます。

今まで使うことを考えていなかったX.BUSですが、ズリンで初搭載となりそうです。


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