2017年08月30日

50FBL ボルテージレギュレーター変更

ネオキャリバー50FBL 3ブレードの飛行中に送信機のテレメトリー表示で、受信機用バッテリー電圧低下アラームが鳴りました。
今まで2回目の飛行で鳴ったことのない電圧低下アラームだったので、即座に上空から降ろし点検を行ったところ、何も操作しなければ5V表示をしていますが、スロットル操作でサーボが4個とも作動した途端に4.6Vまで低下し戻る気配がありません。
以前は同じ条件で4.6Vまで一旦下がっても直ぐに5Vまで復帰していたので、ボルテージレギュレーターの故障と判断して飛行を中止。

装着しているレギュレーターはK&S製で、3端子レギュレーターの5Aを2系統で構成されているもので、過熱による1系統が壊れたものと推測されます。
まぁ、4年間も使ってきたのでそろそろ交換の時期だったのでしょう。



P1130112.JPG

今回新しく搭載したレギュレーターはHOBBY WING製のUBEC-10A です。
仕様として 5.0V / 6.0V / 7.4V / 8.4Vの出力電圧に対応しているため、必要とする電圧を選択できるのと、スイッチングタイプの電圧制御であるためK&S製のように過熱による故障も少ないと判断し、採用しました。
4年前にK&Sを選んだのはスイッチングノイズを避けるためだったのですが、ヒートシンクも付いていない初期の製品であったため、過熱による故障になったんでしょうね。


P1130113.JPG

機体に搭載してみたところスペースにピッタリのサイズでハーネスの長さも無駄がなく、事前に調べた寸法通りでした。
ケースから出ている出力線(電源線)2本はバッテリー端子とAUX端子にそれぞれ入力。

これで電圧降下がなくなれば今まで通り安心して飛ばせますね。



posted by アムロジン at 20:52| Comment(0) | HOBBY WING