1.メインローターの重心位置はどちらも同じ
2.2枚のローターでスタティックバランスを計測するとズレがあったので、軽い方のローター裏面にテープを貼ってバランスを取る
3.モーターでローターを回転させ、振動が出ない程度にドラッグボルトの締め具合を調整
この3点を合わせた状態でスロットルを上げていくと、最初に出ていた振動が無くなり離陸の際の地離れも容易になりました。
送信機のトリム合わせを行って様子をみると、ジャイロが効いているのか、ごく普通にホバリングしています。
ただ送信機のエクスポネンシャル機能が無い為、ほんの少しのスティック操作でもかなりの舵が入るのか、フラフラし始めるとなかなか止まらず、一定の高さと位置で止めるのが大変です。
ちょっと前にエルロンとエレベーター舵に不審な動きを見つけ疑問に思ったのですが、今回振動が出なくなり当たり前のホバリングが出来るようになった事で、それが正常だったと判りました。
不審な動きとは?
『 スワッシュプレートを動かすサーボがエルロンとエレベーターの2つ(120度CCPM)のみで、エルロンを右に切るとエレベーターサーボがエルロンサーボストロークの1/3ほどしか動かず、スワッシュプレートにエレベーターアップが一緒に入る状態になり、エレベーターアップにするとエルロンサーボがエレベーターサーボストロークの1/3ほどだけ動いてアップ舵にエルロン左舵が一緒に入る状態で、本来のスワッシュプレートの傾きに対して回転方向に約45度のオフセットが与えられているような状態 』
次回は条件が揃えば上空飛行を行ってみる予定です。
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