2017年02月15日

FX-070C ヘリコプター 調整

FX-070の超が付くほどの不安定さの原因を基本に戻って調べてみました。

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1.メインローターの重心位置はどちらも同じ
2.2枚のローターでスタティックバランスを計測するとズレがあったので、軽い方のローター裏面にテープを貼ってバランスを取る
3.モーターでローターを回転させ、振動が出ない程度にドラッグボルトの締め具合を調整

この3点を合わせた状態でスロットルを上げていくと、最初に出ていた振動が無くなり離陸の際の地離れも容易になりました。

送信機のトリム合わせを行って様子をみると、ジャイロが効いているのか、ごく普通にホバリングしています。
ただ送信機のエクスポネンシャル機能が無い為、ほんの少しのスティック操作でもかなりの舵が入るのか、フラフラし始めるとなかなか止まらず、一定の高さと位置で止めるのが大変です。

ちょっと前にエルロンとエレベーター舵に不審な動きを見つけ疑問に思ったのですが、今回振動が出なくなり当たり前のホバリングが出来るようになった事で、それが正常だったと判りました。


不審な動きとは?
『 スワッシュプレートを動かすサーボがエルロンとエレベーターの2つ(120度CCPM)のみで、エルロンを右に切るとエレベーターサーボがエルロンサーボストロークの1/3ほどしか動かず、スワッシュプレートにエレベーターアップが一緒に入る状態になり、エレベーターアップにするとエルロンサーボがエレベーターサーボストロークの1/3ほどだけ動いてアップ舵にエルロン左舵が一緒に入る状態で、本来のスワッシュプレートの傾きに対して回転方向に約45度のオフセットが与えられているような状態 』


次回は条件が揃えば上空飛行を行ってみる予定です。



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posted by アムロジン at 20:34| Comment(0) | HUNTING SKY

2017年01月28日

FX-070C ヘリコプター

いとこから電動RCヘリコプターを頂きました。
「FX-070C」という型式の書いてあるヘリで、メーカーは HUNTING SKY ?(よくわかりません)。
外観は軍用のヒューズOH-6っぽいカタチをしています。
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ローターの端から端まで620mmというサイズで450クラスよりは小さく、付属する送信機と比較するとその大きさがわかります。

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更にネオキャリバー50FBLと並べるともっとわかりやすいですね。


この送信機モード2になっていたのですが、送信機裏のレバーを左右で切り替えると、モード1に出来るという摩訶不思議な作りになっていました。

安全上なのかどうかわかりませんが送信機のスイッチを入れただけじゃ電波を出さない仕組みで、スイッチONのあとスロットルレバーを上げて戻すと電波が出るようになっており、それに気付くまで時間が掛かりました。

その後動力用バッテリーを機体に載せてホバリングさせてみたところ、離陸直後から安定性の全くない不安定な状態でした。
一応6軸ジャイロ搭載という記述がありましたが、ここまで安定性のない6軸ジャイロは初めての経験です。

重心位置も後寄りになっており、これも原因のひとつかもしれませんが、動力用バッテリー切れになったので、次回にセッティングを行ってみることにします。


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posted by アムロジン at 19:39| Comment(0) | HUNTING SKY