前回3番目セル以外が4.20Vで揃い、容量計で99%を指示したあと残りの3番目のみ4.19Vが4.20Vになかなか上がらず、30分を経過したため一旦中断しています。
今回3.3V/セル(19.8V/6セル)まで電圧を下げ実質容量0パーセントにしてから4.2V/セル(25.4V/6セル)容量100パーセントまで充電します。
途中4.15V/セル 容量96パーセントで揃っています。
4.2V 容量99パーセントまで上昇し、電流も0.3Aまで下がり満充電となる直前。
25.2V/6セル 4806mAhで充電完了(容量100パーセント)
この時の各セルの電圧は4.2Vに揃っていたため、確実に充電が出来てバランスも揃ったようです。
容量0パーセントからの充電時間が約67分であったので、もう何度か同様な放電&充電を行えば、今後は容量95パーセントで終わらせるファスト充電で行うことが可能となります。
以前のTP820CD充電器と比較して放電能力も充電能力もバランス修正能力も優れている事が判明。
今後は多彩な機能の使い方をマスターしなければならないですね。
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