2019年06月28日

NEW 充電器 2

購入したばかりの充電器「X1 1000」で再度リポ6S 5100mAhを充電し、性能評価を行いました。

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前回3番目セル以外が4.20Vで揃い、容量計で99%を指示したあと残りの3番目のみ4.19Vが4.20Vになかなか上がらず、30分を経過したため一旦中断しています。

今回3.3V/セル(19.8V/6セル)まで電圧を下げ実質容量0パーセントにしてから4.2V/セル(25.4V/6セル)容量100パーセントまで充電します。


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途中4.15V/セル 容量96パーセントで揃っています。



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4.2V 容量99パーセントまで上昇し、電流も0.3Aまで下がり満充電となる直前。


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25.2V/6セル 4806mAhで充電完了(容量100パーセント)
この時の各セルの電圧は4.2Vに揃っていたため、確実に充電が出来てバランスも揃ったようです。
容量0パーセントからの充電時間が約67分であったので、もう何度か同様な放電&充電を行えば、今後は容量95パーセントで終わらせるファスト充電で行うことが可能となります。

以前のTP820CD充電器と比較して放電能力も充電能力もバランス修正能力も優れている事が判明。

今後は多彩な機能の使い方をマスターしなければならないですね。


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2019年06月10日

NEW 充電器

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故障したTP820CD充電器に替わってHi Tecの充電器『X1 1000』を入手。

ある雑誌で「最大1000W」という内容で紹介され「2本のリポを充電する場合」と記載されていた事で、2系統の機能を持った充電器だと思って購入してみたところ1系統でした。

事前にメーカーのホームページで調べる事もせず、発注してから生産終了品だと知り、1系統だった事で購入は失敗だったと思いましたが、実際に使ってみると充分すぎるほど多機能な充電器でした。


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特にバランス充電で6セル5100mAhリポの3セルと6セルの電圧差が0.06Vあったのが10分後に画像の0.02Vまで差が少なくなっています。


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更に20分後には3セル以外が4.20Vで揃い、容量計で99%を指示しています。
ところが3セルの4.19Vが4.20Vになかなか上がらず、30分を経過したため、一旦中断。

放電で容量を80%まで落として終了し、時間のある時に再度バランス充電を行ってみる事にします。



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2019年06月07日

充電器 煙噴く

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YFC飛行会に備え6セルバッテリーの充電を行おうと充電器に接続し、内部抵抗を測定するため測定用のボタンを押した瞬間、「バシュッ」という音と共に充電器から煙が立ち上がり、あたり一面に電気系火災の臭いが立ち込めました。

火災発生に備えてCO2消火器を準備していたものの、使うこともなく煙の発生のみで鎮火したようです。

暫くしてから接続しなおして放電を行おうとしましたが、1側も2側もエラー表示になるため、内部に不具合が生じた様子で、ケースを分解して内部を確認しましたが、損傷部分の確認は出来ませんでした。

購入した日付を見てみると2012年12月で、既に6年半使っていた事と、2側の放電機能が使用不能になっていたこともあったので、ちょうど買い替えの時期だったと考えれば納得出来ます。

次に使いたい充電器の候補がいくつかあるので、その中から選択し、早々に手配する予定です。


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2016年05月19日

受信機バッテリー

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上が KYPOM製 K6 6.6V 1700mAh Li-Feバッテリー
下が KYPOM製 K6 7.4V 2500mAh Li-POバッテリー


ネオキャリバー50FBLにKYPOM製 K6 6.6V 1700mAh リフェバッテリーを搭載していましたが、先日飛行調整時間が長かった事もあり、バッテリーの容量不足が露呈してしまいました。

これはサーボが4.8V仕様であり、ボルテージレギュレーターで5.2Vに降圧させているため、連続で15分以上飛行させると、受信機バッテリー電圧が設定値を下回り、送信機側のアラームが鳴りっぱなしとなって容量不足が発覚したのです。

使用しているボルテージレギュレーターの性能上、リポであれば5.2Vを安定して出力するものの、リフェの場合に電圧低下は免れないようです。
(取扱説明書にリポ用と記載されていました)

そこで以前よりSANWA SD-10G 送信機用バッテリーの代替品として持っていた、受信機用リポバッテリー KYPOM K6 7.4V 2500mAhを使用することにし、電圧低下を防ぐことにしたのです。
安全性の為のリフェでしたが容量不足による操縦不能も恐いので、再度リポに戻しました。
これで電圧降下に陥ることもなく安定した飛行が出来るでしょう。

電動機のネオキャリバーE6S-550FBL用のバッテリーもKYPOM製 K6 6.6V 2100mAh リフェですが、サーボがハイボルテージ仕様なので、バッテリー電圧は降圧させずにそのままで使用しています。今まで一度もトラブルは発生していません。

ネオキャリバー50FBLもハイボルテージ仕様のサーボに交換すれば解決するのですが、また最初からセッティングをしなければならないので、このまま使い続けることになりそうです。




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2015年07月26日

Lifeバッテリー 確認飛行

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ネオキャリバーE6S-550FBLのLifeバッテリー(2100mAh)による飛行回数の確認を行ってきました。
Lipoバッテリー(2500mAh)の時はホバリングのみで2回、上空飛行のみであれば3回の飛行が可能でした。
表記上の容量の差はありますが、実質容量はどちらもほぼ同等であったので、上空飛行のみであれば3回は飛ばせるだろうと考えていたのです。


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実際に飛ばしてみて上空のみの2回目の飛行後のバッテリー残量は56%であり3回目の飛行も可能と思われました。
そこでテレメトリーによる受信機バッテリーの残量を送信機側で確認しながら3回目の飛行を行いました。


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飛行中の操作は1回目、2回目よりも酷使してバッテリーの消耗を増やしてみましたが、残量は意に反して38%という多めの状態で残っています。
これだけの残量があるのであれば、従来のLipoバッテリーと変わらないので、安心して3回飛ばすことが出来そうです。

サーボはハイボルテージ仕様のため、電圧の下がった分だけ最大トルクが減るはずですが、飛ばしてみての差はほとんど感じられず、特に問題となることも無いと思われます。
それからメインフレームの補強でブレースを装着しましたが、ホバリング時、上空飛行時、共にとても静かになったのが印象的でした。
特にギヤ音の静粛性はビックリするほどで、ようやく電動機らしい静かさになったと言っても過言ではないでしょう。

もう1機のネオキャリバー50FBLについては、次回に飛行検証を行ってみる予定です。

posted by アムロジン at 18:20| Comment(0) | パーツ

2015年07月23日

完全放電 リポバッテリー

ネオキャリバー50FBLそのものに搭載してあるリポバッテリー(1)が膨らんで危険な状態であったため、即座に完全放電用の液体ケースに沈めてから1週間経過し、取り出して確認してみました。

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バランスコネクターとメインコネクター両方に通電の痕跡がありました。
緑色に見える部分は電流が流れた際の酸化物と思われますが、バッテリー内のエネルギーを残したまま(約1500mAh)完全放電用液体ケースに入れたため、コネクター先での電流値も相当な量が流れたものと思われます。


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バッテリーの膨らみ具合いは、機体に搭載していた状態よりも更に膨らんでいます。
つい2ヶ月前まで飛行可能であったネオキャリバー50FBLに搭載のリポバッテリーでしたが、膨らんだ状態で使用するのはとても危険ということでしたので、即廃棄処分です。


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リポの代わりに採用したリフェバッテリーですが、慣らし充放電を繰り返すことで実質容量が判明。

ネオキャリバー50FBL用のKYPOM製 K6 6.6V 1700mAの実質容量は1550mAhでした。
この容量では2回目の飛行は無理と思われるため、1回ごとの充電が必要となります。

ネオキャリバーE6S-550FBL用のKYPOM製 K6 6.6V 2100mAの実質容量は2055mAhでした。
この容量であればE6S-550FBLで2回の飛行が可能なので、従来と同じ感覚(間隔)で飛ばせますね。





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2015年07月20日

Lifeバッテリー 搭載

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ネオキャリバー50FBLにKYPOM製 K6 6.6V 1700mAhを搭載
スイッチの付いているところが本来のバッテリートレイで、バッテリーの高さが合わず横方向にトレイを延長しようとしましたが、延長後のバッテリー固定に無理があったため、止むなく中止。
そこで重量物をいちばん端に持っていく意味で、サーボフレームの先頭に装着してみたところ、重心合わせのウエイトが不要になるほどの良い位置となりました。
バッテリーへの振動を避けるために緩衝材を厚めに使用したので、リポバッテリーのような損傷は起きにくくなるでしょう。



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ネオキャリバーE6S-550FBLにKYPOM製 K6 6.6V 2100mAhを搭載
元々のバッテリートレイに入るはずが、1.0mmほど高さが高く収まりませんでした。(表示寸法よりも大きいため個体差ですね)
そのためバッテリートレイ下のスイッチプレート部分に緩衝材となる厚めの両面テープで固定です。

従来のリポよりも電圧は低いものの発火性の低さを重視し、飛行性能がほぼ同等であれば言う事なしですね。


posted by アムロジン at 21:01| Comment(0) | パーツ

2015年07月16日

受信機用 リフェ(LiFe)バッテリー

受信機用リポバッテリー(インフィニティ製)が次々と膨らんで使用不能になったため、リポよりも発火性の低いリフェを使用することにしました。
発売元の説明では「LiFeバッテリーは難燃性の素材でつくられているため、リポのような過充電時の発熱による発火の危険性が低いのが大きなメリットです」と記載されているので、取扱方法さえ間違えなければリポよりは安心できると思います。

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KYPOM製 K6 6.6V 1700mA
この形と寸法がネオキャリバー50FBLのバッテリートレイにピッタリだと思っていたのに、高さがあってバッテリートレイに入らないので、バッテリートレイを作り直す事になりました。
容量は少ないものの、1フライト毎に充電する事にしてこのバッテリーを搭載します。
ボルテージレギュレーターで5.2Vに制御するため電圧が7.4Vから6.6Vに下がっても問題はありません。
入荷すると同時にすぐに使用出来るように慣らしのための充放電を行っています。

KYPOM製 K6 6.6V 2100mA
ネオキャリバーE6S-550FBLの場合、 KYPOM製 K6 7.4V 2500mA リポバッテリーを搭載していますが、発火する危険性も考えられるため、取り外すことにしました。
この機体はバッテリートレイが少し大きいので、容量の少し多いこちらのバッテリーを搭載します。
サーボがハイボルテージ仕様であるため、リポの7.4Vからリフェの6.6Vへの電圧低下で操縦性に影響が出なければ良いのですが・・・



posted by アムロジン at 22:02| Comment(0) | パーツ

2015年07月14日

受信機用リポバッテリー2

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先日ネオキャリバー50FBLの受信機用リポバッテリー(2)が保管中に膨らんだため廃棄処分にしたばかりですが、ネオキャリバー50FBLそのものに搭載してあるリポバッテリー(1)も膨らんでいる事を、群馬から遊びにいらっしゃったHさんが「このバッテリー、膨らんでない?」と言われて初めて気付きました。

その膨らみ方は前回の2以上に膨らんでおり、放電させている最中に発火する危険性も考えられたため、即座に完全放電用の液体ケースに沈めました。
1週間も沈めておけば完全放電してエネルギーが無くなると思われるので、この状態で暫くは様子見ですね。

posted by アムロジン at 21:15| Comment(0) | パーツ

2015年07月10日

受信機用リポバッテリー

ネオキャリバー50FBLの受信機用リポバッテリー(2)が保管状態であるにのも関わらず、膨らんだ状態になったため、内部エネルギーを放出し廃棄処分です。

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ネオキャリバー50FBLの1号機と2号機に使用していた受信機用バッテリーですが、2号機の墜落で使用を止め、保管してあったものです。
保管していた時から若干の膨らみを感じていたものの、ここまで膨らんでしまった状態であるため、危険と判断し廃棄することを決定



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1セルあたり3.0Vまで電圧を落とす放電を行い残量をほぼゼロにしてから、表皮カバーを外して端子のハンダ付け部分よりハーネスを切断。


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内部エネルギーを完全に無くすため、完全放電用の液体ケース(ペットボトルをカットしたもの)に沈めて作業完了。
1週間も沈めておけば完全放電してエネルギーが無くなるそうです。

リポバッテリーの発火事故が時々あるらしいのですが、今回のこのバッテリーも膨らんだ事に気付かなければ発火していたかもしれません。
火災にならなかっただけでも良しとしなければなりませんね。






posted by アムロジン at 12:49| Comment(0) | パーツ

2015年02月18日

バッテリー慣らし 終了

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先日から行ってきた動力用リポバッテリーの慣らし(活性化)ですが、1・2共に充電後のセル間電圧差が0.01V以下(0.001〜0.006V)にまで揃い始め、バランサーの必要がないほど安定してきました。
容量も90%充電で4400(1)〜4500(2)mAhになるため、慣らし(活性化)も終わりと判断し、1C(5.1A)充電を開始。

充電器に備わる放電器の方もリポを2本同時に放電させなければ途中で放電停止機能も作動せず、常に放電し続けるので1本を放電、1本を充電と分ける事で効率よく使えるようになり、待機時間がなくなりました。
1C充電を行ってみると入り方がスムーズなうえ1時間で終了し、バランスも0.006V以内に収まっているので、問題はなさそうです。
慣らしを充分に行った結果が出たようですね。

親バッテリー2個(直列で24V)の放電具合を確認してみると、1本ずつの充電の場合に2本同時充電よりも減らない事がわかり、飛行場での使用も問題ないと判断出来ました。

あとは機体キットとサーボ&ジャイロの準備です。


posted by アムロジン at 20:30| Comment(0) | パーツ

2015年02月11日

バッテリー慣らし 途中

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動力用リポバッテリーの慣らし(活性化)を行っている途中ですが、2本をそれぞれ1、2と区別して充放電による変化の確認を行いました。

放電
@バッテリー2本同時に放電を開始し、放電器が停止したところで放電量確認( mAh )
Aバランサーにて6セル各々の電圧確認
B残存容量確認( % )

ストレージ
@バッテリー2本同時にストレージを開始し充電器が停止したところで充電量確認( mAh )
Aバランサーにて6セル各々の電圧確認
B残存容量確認( % )
C6セル各々の電圧にバラつきがあればバランサーにてバランス調整を行う

充電
@バッテリー2本同時に充電を開始し、充電器が停止したところで充電量確認( mAh )
Aバランサーにて6セル各々の電圧確認
B充電容量確認( % )
C6セル各々の電圧にバラつきがあればバランサーにてバランス調整を行う

ストレージ

放電

ストレージ

充電
   ・
   ・
   ・



上記の充放電を数回行ってみてわかった事は、バッテリーの1と2で比較すると、1の方が各セル毎の電圧のバラつきが出やすく、必ずバランサーで修整する必要があることと、全容量が2よりも少しだけ少ないという結果が出た事です。
充放電を何度か繰り返しているうちに、バラつきが少なくなってきたので慣らし中ではあるものの、3.33Aで充電を行ってみると、表示されている容量(5100mAh)に極めて近い数値が表示された事と、各セルのバラつきが最小となりバランス調整が不要となりました。
この2本は、慣らしによって活性化が促され、バランスも良くなったので、次回は1C充電を行ってみるつもりです。

バッテリーの横にある用紙は、充放電時の内容を記載するために自作した記録用紙です。
各セル毎の電圧を記載した事でバラつきもわかりやすく、充放電1回ごとの詳細が残せるので、比較する際に重宝します。



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2015年02月07日

バッテリー慣らし

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動力用リポバッテリーの慣らしのため、放電&充電で内部の活性化を図りました。

1C(5.1A)の単純放電を行うつもりでしたが、放電器の性能上最大で50W(2.3A)での放電が限界でとても1Cを流すことが出来なかったため、2Aでの放電を行いました。
リポを2本同時に放電させると放熱量が大きく、放電器内部の温度上昇による放電停止(安全装置)が幾度となく行われるため、意外と時間が掛かります。

放電終了と共に各セルのバランス確認を行い、続けて充電を行います。
2Aで充電を行いましたが親バッテリー1個(12V)の場合、親バッテリーを充電しながらでも電圧が11Vまで下がるため、リポ用充電器が途中で停止するという内部設定の為、親バッテリーをもう1個直列でつなぎ24Vにて充電を再開。
この時も親バッテリーを充電器で充電しながら、電圧降下しないようにしています。
それでも電圧は24Vを少し下回るので、リポを充電する際の出力がいかに大きいものか判ります。
もし、これが1C(5.1A)で充電するとどのくらいの電圧降下になるのか興味津々です。
バッテリーの慣らしを数回行って活性化が順調になった時点で1C充電を行ってみましょう。


posted by アムロジン at 22:18| Comment(0) | パーツ

2015年02月05日

バッテリー&コネクター

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まだ機体キットも注文していないのに、動力用のバッテリーとコネクターを準備しました。

動力用バッテリーは「KYPOM K6 22.2V 5100mA 35C-70C」のリポバッテリーです。
輸入品ということもあり、注文しようとする時に限っていつも欠品していたため、入荷したというタイミングを見計らって注文を入れました。
手元に届いたと同時にテスターでバランスを確認してみましたが、2パックとも6セル同一電圧であったため、マッチングは良いようです。

バッテリー横のコネクターはバッテリー用ではなく、アンプとモーターを接続するためのもので、6mmタイプのコネクターで、ハウジングは耐熱性のある樹脂で出来ているため連続100A、瞬間最大120Aまでの高電流に耐えるものです。

バッテリーとアンプを接続するアンチスパークコネクターも準備し、バッテリー端子へ半田付けしたあと、充電用のハーネスも同時に作りました。
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バッテリーは実際に使用するまでに慣らしを行う必要があるそうですから、慣らしの手順に沿って済ませておきましょう。
posted by アムロジン at 22:00| Comment(0) | パーツ