2026年08月10日

ドーサルフィンの効果

追加したドーサルフィンの効果を確かめるためYFC飛行場で飛ばしました。

Prairie-L_171.JPG

Prairie-L_172.JPG
最初に受信機バッテリーを充電し、主翼を取り付けて各舵の動きを確認してから飛ばしました。
上空の直進飛行では前回飛ばした時のフラフラ感はかなり少なくなりましたが、着陸時のフラフラ感がまだ強く出るため、以前設定した主翼のエルロンのスポイラー設定を解除してみました。

Prairie-L_146.JPG
頭上げを押さえるために左右のエルロンを少し上げてスポイラーとしての効果を与えていました。
(ニュートラル時のエルロン角度 主翼下面の直線状態よりも上がっています)
これにより低速時に主翼の揚力に影響を与えて安定性が欠如したものと思われたので、ニュートラル時にエルロン下面と主翼下面が一直線になるように元に戻しました。

この状態で再飛行を行ったところ、上空直進飛行時のフラフラ感は消え、着陸時のフラフラ感も極めて小さくなりました。
主翼に与えたスポイラー効果が裏目に出た結果だったようです。


Prairie-L_173.JPG
エルロンの角度設定を元に戻したことで、上空直進飛行時のフルスロットルで頭上げを起こしたので、送信機のプログラミングミキシングのスロットル→エレベーターを使用し、スロットルハイでエレベーターダウンになるように設定したところ、頭上げを起こさずに真っすぐ飛ぶようになりました。

元々ゆっくりと飛ばすように設計されている機体にスタント性能を求めるためプロポのミキシングを使って自分好みに近づけていることで、機体の性能を十分に引き出しているのではないかと思います。
上空飛行のみでなく着陸の練習に最適な機体であるというのもこの機体の魅力です。

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posted by アムロジン at 21:31| Comment(0) | プレイリー号L
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