2026年07月26日

エルロンホーン折損

プレイリー号Lを飛ばすため、主翼取付け後に送信機のスティックを操作した際エルロンの動きが左右で違っており、左エルロンの動きが少ないという異常がありました。
過去にも左エルロンの作動異常が発生し、エルロンホーンの中間で折損していたことがありました。
その時は折損部分の両側にバルサ材を接着して修理しましたが、今回はエルロンに差し込まれる根元部分で折れているため接着剤だけでは修復できず、前回のバルサ材とエルロン材に渡って補強する必要がありました。

Prairie-L_161.JPG
矢印部分で折損していました。(折損時の画像はありませんので、修復後の画像となります)


Prairie-L_164.JPG

Prairie-L_165.JPG
飛行場で修理するため補強材を探したところ、サーボ取付用のグロメットがあったので、接着面のゴムのバリ取りと脱脂を行いエルロンホーン(バルサ材)とエルロン材に瞬間接着剤で固定。
10分程度経過したあと折損部分を動かしてみたところ、右エルロンと変わらないほどの強度が確認できたので、飛ばしてみました。
特に問題となるようなクセもなく今まで通りの操縦が可能だったので、修理完了。

今回スロットル→エレベーターのミキシングでスロットル全開時にエレベーターダウンになるように作動させ、送信機のスティックでエレベーターダウンしなくても水平飛行出来るようにセッティングするのが目的でしたが、エルロンホーン修理後に目論見通りの水平飛行が可能となりました。



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posted by アムロジン at 20:03| Comment(0) | プレイリー号L
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