ハードダンパーと一緒に置いてあった部品です。
テールドライブプーリーに取り付けるような形をした金属製の円盤状のもので、実際にテールドライブプーリーに取り付けてみると少し隙間がある状態で固定されました。
機体に取り付けてヘッドを回しても金属製の円盤はヘッドと同時に回転していますが、テールドライブプーリーはそのままで、何の変化もなく従来通りのままです。
そこでこの少し隙間がある部分に厚紙を差し込んでみると、金属製の円盤とテールドライブプーリーが接触して一緒に回り、テールローターが回りました。
「なるほど〜、オートロプーリーの役割を果たしているのね」と気付き、接触しながらも適切なスリップを起こす程度に1mm厚のバルサを貼ることにしました。
5mmX5mmバルサをテールドライブプーリー外周4箇所に貼ってヘッドを回してみると、テールローターが回ったので、これでオートロ時のテールドライブとして使えそうです。
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