2023年10月22日

XG14 アンテナ折損

秋の飛行会でプレイリー号Lを飛行させたとき、離陸直後から舵の効きが遅れたり効かなかったりとコントロール不能のような状態となり、直ぐに着陸させようとしたものの降ろせず、2回目の着陸時のアプローチ途中でエンジンが吹けなくなると同時にエルロンが左に切れたままとなったので思わず「ノーコン!ノーコン!」と叫んで送信機を動かしたところ、何とか着陸させる事が出来ました。


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機体を回収しテーブルまで持ってきたところ、Tさんから「送信機のアンテナ折れとる」と言われ、確認してみると、根元から折れていました。
アンテナの角度を決める部分のピン状の突起の片側が折れて無くなっています。
中に通るアンテナ線の表面被覆も破れており、これが原因で電波が出力されずノーコンになった可能性がありました。
アンテナがどのようなタイミングで折れたのか全く気付いておらず、一歩間違えれば墜落させるところでした。



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送信機の裏蓋を外しアンテナの接続部を確認してみると、受信機アンテナを交換したときと同じような接続となっており、構造的には簡単な部類と思えました。



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クラブのSさんがアンテナを在庫で持っているということだったので譲って頂き、アンテナ交換を行ないました。



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新しいアンテナに交換し、基盤にリード線を接続すると少し長さが足りないため、最初の取り回し通りになりません。
RCデポのホームページで確認するとT8x4, T6x4, XG11 用となっており、XG14用は別の品番になっていたのです。



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取り回しが少し変わるだけで問題はなさそうなので、グルーガンで元の位置に固定しました。



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アンテナ線の被覆が基盤の上を通り、アンテナ本体を回転させた時に基盤と接触するため、間に紙を入れてグルーガンで固定。



XG14-011.JPG

XG14-012.JPG
アンテナは元通りになりました。
電源を入れてプレイリー号Lを作動させたところ動いたので、飛行場で距離テストを行って問題なければ飛行可能ですね。

今後はアンテナの取り扱いに気を付けて破損させないようにしなければなりませんね。



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posted by アムロジン at 23:45| Comment(0) | JR
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