2023年10月15日

プラグヒートブースター

プラグヒート用のNi-MHバッテリーが次々と寿命を迎え、新品のNi-MHバッテリーを2本買う予算で定電圧タイプのプラグヒートが購入出来たので、使い勝手を良くするための配線加工を行ないます。

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ワニ口クリップにリポ2〜3セルの入力電圧(6〜12V)でワンタッチロック部分に定電圧1.2Vを出力するDC-DCコンバーター付きのブースターコード(黄矢印)。
電圧入力にワニ口クリップが不要なのと、出力側にワニ口クリップ(緑矢印)を使用するためワンタッチロックは不要となります。



231015-2.1.jpg
3Sリポ(11.1V)を親電源とするため、入力側ワニ口クリップを切断し青色のXT60オスコネクター(青矢印)を取り付け、出力側のワンタッチロック部分を切断後、現在使用中のプラグ通電用ワニ口クリップに青色のXT60メスコネクター(白矢印)を取り付けます。
3Sリポにオスコネクター(青矢印)、プラグ接続用ワニ口クリップ入力側にメスコネクター(白矢印)を接続するとDC-DCコンバーター部分の赤いLEDランプ(赤矢印)が点灯しプラグ通電用ワニ口クリップにプラグを繋ぐと赤熱しました。


231015-3.JPG
2Sリポバッテリーを接続しても赤熱の明るさに変化が無いので、DC-DCコンバーターの出力電圧は一定に調整されているようです。
3Sリポバッテリーは、現在飛ばしていない電動飛行機用の動力用バッテリーなので、定電圧タイプのプラグヒート購入の理由としてこのバッテリーを活用したいというのもありました。
これでプラグヒートトラブルを回避できそうです。


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posted by アムロジン at 19:13| Comment(0) | 工具、機材
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