2022年10月18日

トレーナーシステム

YFC秋の飛行会で新会員の中学生君のプレイリー号L電動機を飛ばし、3回目で綺麗にセッティングが決まったものの、本人に送信機を渡して本人の操縦で飛ばすことが出来なかったことに少し残念な気持ちがありました。

「トレーナーシステムで教えてあげて」という他の会員からお願いされたものの、中学生君の送信機はフタバであったため、私のJRとは組み合わせることが出来なかったのです。

聞くところによるとクラブ員のSさんが自分の送信機2台を使ってSさんの飛行機をトレーナーシステムに仕立てて、中学生君に操縦を教えているとのこと。

それならばJR送信機をもう1台準備すれば自分の送信機でもトレーナーシステムが可能になると考えて、以前使用していたJR PCM10Xを引っ張り出して接続しようとしたところPCM10Xにトレーナーシステムは無く、あえなく撃沈。



JR-X378-1.JPG
もう1台送信機はありますがフライトシミュレーターで使っているJR X-378 で、アンテナとクリスタルのないものです。



JR-XG14&X378.JPG
取扱説明書に従ってJR XG14を親機としJR X-378を子機としてそれぞれ送信機のトレーナー設定を入れてトレーナーコードを接続してみたところ、親機のXG14のモニターにトレーナーシステムの画像が出てきました。

そして親機のJR XG14のトレーナースイッチをONにしたところ、子機であるJR X-378のスティック操作で機体のサーボが作動したので、JR X-378を子機として使えそうです。

今回システムとして子機のスティック操作を親機で出力するプログラムトレーナーを採用したので、子機側に飛行させるための設定を入れる必要がありません。

これでプレイリー号Lでトレーナーシステムが可能になったので、中学生君が飛行場に来た時に使ってみることにします。



.



posted by アムロジン at 21:03| Comment(0) | JR
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。