「トレーナーシステムで教えてあげて」という他の会員からお願いされたものの、中学生君の送信機はフタバであったため、私のJRとは組み合わせることが出来なかったのです。
聞くところによるとクラブ員のSさんが自分の送信機2台を使ってSさんの飛行機をトレーナーシステムに仕立てて、中学生君に操縦を教えているとのこと。
それならばJR送信機をもう1台準備すれば自分の送信機でもトレーナーシステムが可能になると考えて、以前使用していたJR PCM10Xを引っ張り出して接続しようとしたところPCM10Xにトレーナーシステムは無く、あえなく撃沈。
もう1台送信機はありますがフライトシミュレーターで使っているJR X-378 で、アンテナとクリスタルのないものです。
取扱説明書に従ってJR XG14を親機としJR X-378を子機としてそれぞれ送信機のトレーナー設定を入れてトレーナーコードを接続してみたところ、親機のXG14のモニターにトレーナーシステムの画像が出てきました。
そして親機のJR XG14のトレーナースイッチをONにしたところ、子機であるJR X-378のスティック操作で機体のサーボが作動したので、JR X-378を子機として使えそうです。
今回システムとして子機のスティック操作を親機で出力するプログラムトレーナーを採用したので、子機側に飛行させるための設定を入れる必要がありません。
これでプレイリー号Lでトレーナーシステムが可能になったので、中学生君が飛行場に来た時に使ってみることにします。
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