2022年09月11日

プレイリー号 L 5

Prairie-L_030.JPG
主翼の製作にあたり図面の上にポリエチレンラップを敷きます。



Prairie-L_031.JPG
エルロンが2サーボ仕様に変更となったので、説明書に記載されている通り主翼リブに補強ベニヤ板を接着し、穴を開けます。
四角いベニヤはキットに付属するサーボベッドです。



Prairie-L_032.JPG
前縁と後縁プランク材の位置を図面に合わせて固定しリブ位置に線を引きます。
画像に写っていませんが、前縁材にもリブ位置に線を引きます。



Prairie-L_033.JPG
前縁をプランク材に固定する際にアルミ角材に当て位置がずれないように固定し、位置が決まれば瞬間接着剤で接着します。



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スパー材下側をプランク材の上に置き、各リブをスパー材の線の位置にそれぞれ差し込みます。
全てのリブを配置したあと各リブの前側を前縁材に当たるまでスパー材を押し込んで位置を決め、スパー材をプランク材に瞬間接着剤で固定します。
この時補強ベニヤ板付き穴開けリブの取り付けを忘れてしまい、後から修整するハメに・・・



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90度に加工したベニヤ板を使用してリブを直角にし、プランク材に書いた線上に合わせてから接着します。



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中央リブ(3mm)を固定する時にキット付属の上反角ゲージ(2度)を使用し角度を合わせて傾け、図面上に直定規を置き中央リブの位置がズレないようにして接着。



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スパー補強材を接着しますが、今回カンザシを用いた主翼中央部の接着とするため、中央リブ側の補強材を2枚にして強度を高めています。



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前縁側上部と後縁側上部のプランク材を接着します。


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中央プランク材下側を接着したあと補強ベニヤを接着し、穴を開けて整形します。
同様にエルロンサーボベッドも接着し、中を切削します。



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中央プランク材及びリブ・キャップを接着します。
前縁材を接着する部分を整形したあと上下形状に注意して接着します。



Prairie-L_047.JPG
翼端にはみ出ているプランク材とスパーを切り落とし整形したあと翼端材を接着します。


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posted by アムロジン at 20:03| Comment(2) | プレイリー号L
この記事へのコメント
さすが 正確で良い仕事ですね
この時点で下面プランクにリブを接着ですか なるほど そうすればグラグラしなくて 翼の四角が決まりますね
私は骨組の状態から リブにプランクを貼ってました
お勉強になります 
Posted by たら at 2022年09月12日 21:29
設計図の主翼組立順を読んでいて、プランクにリブを接着するタイミングを思いつきました。

翼型がクラークYというのも作りやすい要因ですね。

それと主翼中央リブ(3mm)に穴をあけ、サーボのリード線を引き出しやすくしています。

Posted by アムロジン at 2022年09月13日 20:29
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