エンジンマウントにエンジン取り付け用ボルトの穴加工を施します。
ボルトを仮付けしエンジンを取り付けて位置の確認をします。
胴枠を側板に挟み込み、胴体治具にセットします。
アルミ角材を簡易ジグにして胴枠を仮組みしてから側板と胴枠の位置関係を確認し、側板とジグの距離(寸法)が左右同一になるように側板とジグの間にバルサ材を挟み、胴枠と側板の各接着部分に瞬間接着剤を点付けし、硬化促進剤スプレーを吹きつけて仮固定します。
簡易ジグから外し、仮固定した接着部分に瞬間接着剤を流し本固定します。
機首部分と主翼取り付け部に各補強材となるバルサ材を接着します。
機首部分下部にも補強用バルサ材を接着します。
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それにしても エンジンの搭載位置はそんなに後ろなんですか? 配管が窮屈になりそうですけど
09エンジンと比較して重量があるので、前寄りにしたくなかったのも理由です。
燃料タンクの配管は設計図通りタンク室上のプランク材を通過させます。
この方法は既にリトルホーク号で採用しています。
タンクの固定がしっかりさせれば、意外と大丈夫ですね。