2022年08月28日

プレイリー号 L 2

Prairie-L_006.JPG
胴体側図面の上にポリエチレンラップを敷き、その上で水平尾翼を組み立てます。
この時エレベーターのヒンジラインが直線となるよう直定規を当て後縁材の位置決めを行うことで、正確に接着する事が出来ます。



Prairie-L_007.JPG
上記と同様に垂直尾翼を組み立てます。



Prairie-L_008.JPG
胴体側板の上下板を図面に合わせて位置決めしてからテープで固定し、タイトボンドを使って接着します。



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平滑になるように胴体側板をサンディングしますが、タイトボンドはサンディングする際に接着剤が邪魔をせず、表面が綺麗に仕上がります。



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図面に胴体側板を上下対象に置き、胴体側板に胴枠及び補強材の取付け位置に線を引きます。



Prairie-L_011.JPG
胴枠F2、F3の組立を行いますが、従来のキットの内容から変更があり、ベニヤ板を使用し組み立てが楽になっています。
胴枠F2の主脚取付け部は、エポキシ系接着剤で接着します。



Prairie-L_012.JPG
エンジンマウントは補強材と一緒に機首部分として組み立てます。



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ENYA SS15BB TNエンジンの幅に合わせてマウントの加工を行ないます。
設計上ENYA09エンジンの寸法になっているので、その差分をマウントに記します。



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精密カットソーを使って切り出します。
この作業は、エンジンマウントを接着する前に加工したほうが作業が楽なのですが、接着したあとに気付いたので、少々手間が掛かりました。



Prairie-L_015.JPG
エンジンマウント部分の機首部を組み立てます。
マウント後部板の接着に機体製作ジグ「クランプ」を使用します。
この時エンジンマウント前側の寸法を保持できるように、ノギスでマウント幅を設定して、クランプを締めます。


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posted by アムロジン at 21:22| Comment(2) | プレイリー号L
この記事へのコメント
同じ機体製作同時進行も面白いですね 図面にラップを敷くのは なるほど!と思いましたけど 〇〇〇ラップとまさかの商品名が書いてあるとは 笑えました!
私の方は 胴体が作れないので 翼を作ってますが 一つ失敗 サーボハーネスを通す穴を リブに空けるのを忘れてしまいました 気をつけてくださいね
Posted by たら at 2022年08月29日 19:36
ラップを敷くのは接着剤対策なのですが、ポリエチレン系ラップ(CGCラップなど)は大丈夫で、ポリ塩化ビニリデン系ラップ(サランラップなど)はダメでした。
CGCラップは価格も手頃なのでお勧めです。

主翼リブにサーボハーネス用の穴開けの件、承知しました。

私はエンジンマウントで失敗しました。
エンヤ15エンジンの幅になるようにマウントを切削しなければならないのに接着してから気付きました。

先に切り出した方が作業が楽になります。


Posted by アムロジン at 2022年08月29日 21:32
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