久しぶりに自分の機体を引っ張り出して飛ばしてみたくなったとのことで、90クラスのフレームにOSのガソリンエンジンGT15を搭載したメーカー不明(中国製)のヘリでした。
数年ぶりのエンジン始動と言っていましたが一発で掛かり、ガソリンエンジンのメリットが活かされたようです。
最初は暖機を行い数分間のホバリングのみで着陸。
ギヤ音が段々大きくなっていくのが判り、メインギヤが壊れる寸前らしいとのことで着陸となったそうです。
これでは上空飛行は無理のようですね。
自分は前回のサンダーライトの飛行でナイフエッジを行ったところ、ラダーを当てた瞬間にエルロン方向とエレベーター方向に流れていく強いクセが出たため、送信機側でラダー→エルロンとラダー→エレベーターにミキシングを掛ける調整を行うつもりでした。
しかし上空の風が強くナイフエッジどころではないため、一旦着陸させることにしました。
ところが滑走路の進入方向に対し45度方向の風が強く吹くため、機体を斜め進入にしながらラダーとエルロンで進行方向を修正しながら降ろすまで10回ほどのアプローチを繰り返しました。
ラダーミキシングを調整するために説明書のコピーまで作成しましたが、次回へ持ち越しとなりました。
しかしあの強風は怖かった!
着陸は不可能かと思えたほどで、エンジン最スローでは機体が前に進んでこないほどの強風でした。
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