完成した「サンダーライト」の初飛行に向けて、新品の「ENYA 60XF�U TV アルクローム」エンジンの慣らし運転から始めます。
機体スタンドにベルトで簡易固定し、エンジンを始動してニードルのピークから2回転戻しの甘めにし、スロットル開度50%で燃料が無くなるまでそのままにしておきます。
排気音はENYAエンジンそのもので、OSエンジンとは全然違う独特の音を発していました。
8分経過後に燃料が無くなってエンジンが止まりました。
その後燃料を満タンにしてエンジンを始動し、ニードルピークから8コマ戻しで離陸を開始したところ、スロットル全開で簡単に浮き上がりました。
(残念ながら飛行中の画像はありません)
上空のスロットル全開では機速が速すぎるため、2/3〜1/2程度まで落として飛行させながらのエンジン慣らしです。
様子見でロールを行うとロールレートが早すぎるため、デュアルレートスイッチでエルロン舵角を80%まで落としてみたところ良い感じになり、ループを行う際にフルスロットルにすると、ニードルが甘いのに大きな円を描くほどパワーが出ています。
着陸態勢で旋回後にスロットルを下げると、速度が一気に落ちてすんなりと着陸してしまいました。
翼厚がかなり厚い為、空気抵抗が大きいのでしょう。
フラップを装備していたものの使う必要がないほど安定した姿勢でしたが、次回はフラップを使用して更に速度を落としてみようと企てています。
しかしこんなにも楽に飛ぶ機体だったのかと思うと、その昔叔父さんが飛ばしていた「ベビーサンダーライト」もこんな風に楽チンだったのではないかと思えました。
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機体も性格良さそうですね 私の自作機とは話にならんでしょう。
フルプランクだと 高い剛性で舵の切れ止まりもいいんじゃないですかね?
これからシーズンですので 今度ゆっくり見させてください。
舵を打ったあとの動きの早さと舵を戻した時の止まりが設計の良さなのかもしれません。
舵角を多めに設定しデュアルレートで下げられるようにしたのもうまくいった要因かも・・・。
あとは何度も飛ばして慣れるようにしなければなりませんね。