フラップ用サーボベッドの入る部分を主翼下面に開けます。
フラップサーボはエルロンサーボと同様に主翼下面に装着するため、サーボベッドを作ります。
サーボ取り付け位置の主翼の厚さがサーボ横幅分なので、エルロンサーボとは違う10×10ヒノキを使用する方法でサーボを固定しています。
フラップセンターにホーンを取り付けた際にサーボからのロッドが直線で取り付けられるように、サーボホーンセンターを少しオフセットさせています。
エルロンサーボベッド左右・フラップサーボベッドの取付けが完了。
燃料タンク下の胴体部分はバルサブロックを接着して整形するような設計ですが、燃料タンクのトラブルやメカ積みの際のメリットがあるため、マグネットを使った取り外し可能なハッチ式にしました。
主翼のフラップが接触する胴体部分はフラップを使用する場合、飛行中に穴が開いたままになるため、フラップを下げた際に胴体の穴を塞ぐようにバルサを接着。
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