主翼の製作はスパー材にリブを組み込んで接着したあとに、
後縁材と前縁材を接着。
手前にあるのはメインギヤ用ピアノ線+ピアノ線固定用ベニヤ板と
リブ補強用ベニヤ板。
メインギヤ用ピアノ線に角度を付けられるようにリブ補強用ベニヤ板に
ミゾが設けられているので、その角度に合わせて固定用ベニヤ板の穴を
先に加工しておきます。
左右翼にメインギヤを取り付けるためリブ補強用ベニヤ板と
ピアノ線固定用ベニヤ板を接着。
左右の主翼を固定用バルサと固定用ベニヤで接着し、
最後にセンターリブを接着します。
スパー補強材をリブの間に接着。
前縁プランク、中央プランク、後縁プランク、リブキャップを接着。
エルロンサーボ部分は予め切り抜いておきます。
主翼の後縁材が少し湾曲したためバルサに水分を与えてアルミ角材の上に置き、
上から重しを載せ一晩置く事で真っすぐに修正されます。
5×5の後縁材を5×6に変更するため1mmバルサを貼ったのが原因でしょうね。
.