胴枠F12を作り、エンジンマウント&胴枠F2+F3とF4+F5を側板に接着。
側板最後部のF11を5mmバルサと6mmバルサで11mmバルサとし
後幅10mmX前幅11mmX前後長20mmX高さ45mmのテーパーに成形して
最後部に接着。
胴体上部左右のバルサ材 F9が15mmX15mmX45°というサイズの為、15mmX15mmX600mmバルサを45°の角度になるように切削加工するのですが、最初にカッターナイフを使いフリーハンドで切ってみたところ、画像右側の2本のように波打った状態となりました。
かなり気を使って切ったのですが、バルサ材の内部の硬さの違いによって真っすぐに切ることが出来ませんでした。
水平テーブルを持つ卓上糸のこ盤を使ってみることにし、テーブルの角度を45°に傾けて切削してみたところ、画像左側の2本のように綺麗に切れました。
多少の波打ちはありますが、フリーハンドと比較すると無いのと同然で、これなら合格といえますね。
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