エンジンの固定用ボルトを上から締め付ける方法にするため、鬼目ナットを
使用します。
ナットの挿入する穴をマウント下側から開け、六角レンチで鬼目ナットを回して
ネジ山を切ります。
接着剤を塗布してマウント内にネジ込みます。
ノーズ先端の部品 F6、専用ツールを使って10mmバルサで切り出します。
エンジンを固定した状態でベアリングとドライブワッシャを使ってF6を押さえ、
接着します。
図面上でわかりにくいのが機首部分のバルサブロックの形状。F18とF20の寸法を
図面から読み取りブロックを作ってみたところ、それらしい形状となり胴体の
機首部分にはめてみると合致しました。
機首部分に合うように整形したF18を接着。
ノーズギヤを取り付け、ノーズギヤコントロール用ピアノ線を接続したあと
エンジンマウント下側+胴体側板にF19を接着しF18の下側にF20を接着します。
F21 F22 F23を接着します。
F21 F22は吸気口のような形状で記載されていますが、フラット形状にするため
平面のままのバルサを貼り付けます。
これは原型機のコンテンダーのエンジンが倒立で搭載され、冷却の為の吸気口が
必要となるためで正立のサンダーライトには不要と判断し採用しませんでした。
指定された容量のタンクが入手出来なかったため指定よりも小さい
260cc 燃料タンクを装着。
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