胴体の製作は側板を最初に作る必要から胴体部図面から側板部分のF7のみを切り出します。
F7部分の形状をそのままバルサに写すだけなのですが、ノーズ下側の胴体部分を戦闘機F8クルセーダーのエアインテークのような形にするために複雑なバルサの組み合わせで記入されており、エンジンベッド周辺の形状も少し複雑なため、切り出す前にバルサの貼り合わせを工夫しています。
F7側板の製作。
5mmバルサ1枚で一枚物の側板を作ることが出来ないため、F7図面に基準線を引いて上下で5mmバルサを接着し、更に後部の不足分を接着して側板を作ります。
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