今から2年前にルミナの機体整備用に機体スタンドを製作し他の機体にも使用していましたが、エンジンの慣らし用にも使っており、スタンドの表面が排ガスのオイルによって汚れが酷くなったため、室内で機体整備のみに使う機体スタンドを製作しました。
設計はラジコン・エアクラフト・テクニックの高橋さんでRC技術8月号に掲載されています。
自分の使い勝手に合わせて、高橋さんの設計された寸法より長さと高さを大きく作っています。
小型機用のアダプターを取り付けてますが、アダプターを取り外すことで胴体の大きな機体でも載せることが出来るようになります。
また接着剤を使っていないので、分解することも可能です。
アトラス・ラッキー15を載せてみたところ胴体との間に余裕があるため、スポンジのサイズを少し厚めにした方が良いようです。
胴体をひっくり返すことで、メカ室の整備に丁度良い状態となります。
これで機体製作とメカ積みに便利なアイテムがまたひとつ増えました。
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