アトラス・ポニー40の初飛行を行った際に気づいた部分の修理、変更を行いました。
エレベーターのトリムダウン修正量が思ったよりも大きかったため調べてみたところ、主翼の取り付け位置のズレを見つけたので修正。
主翼取り付け角が設計図よりも上向きになっていたので、主翼前縁側ノックピンの入る胴体側ノックピン穴を下側に拡大し、取り付け角をほぼ0度に修正したことと、主翼と水平尾翼が平行になっておらず、わずかに傾斜していたため、胴体と主翼の間にバルサ材を接着し高さを調整して平行を出しています。
エンジンの回転数が高い割に引きが弱く感じられたのでプロペラを確認すると、仮付けした10×7のままであったので、本来のサイズである11×6に変更しスピンナー側も拡大修正して取り付けました。
ENYA SS40BB TN エンジンの特性からすれば10×7を回しきるだけの性能を持っていますが、機体の性格からするとエンジン回転数を下げて飛ばしたいため、11×6を選択しました。
これで再度飛ばしてみて様子を確認してみましょう。
.