左右の主翼の中央部分前後を3�oベニヤ2枚で挟みエポキシ接着剤を使って固定したあと、主翼中央部を2�oバルサでプランクしますが、この部分のプランクはバルサ材の寸法の関係で後縁材プランクの長さが不足したため、通常の順番と違う方法で貼っています。
主翼上面前縁側プランクを行う際バルサ幅が不足していた為、4mm幅のバルサを切り出しスパー材の上に接着。
プランク材を貼る時に高橋さん考案の「*プランクアシスト」を予め作っておき、プランク剤前縁側上下に置いてバルサ同士の摩擦力を向上させ、目玉クリップを挟む際のすべりを防止しています。
*長さ600mm程度の15mm幅と5mm幅の1.5mmバルサを接着し、補助用として任意の長さのものも作ります
各リブに8mm幅リブキャップを接着。
主翼左右翼端に翼端板と三角補強板を各々接着。
主翼リブ後端部を切りだした三角部分に5×12mmバルサ材と2mm厚バルサで翼端エルロン左右を作る。
.