初飛行で右メインギヤを破損させてしまったアトラス ラッキー15の修理を行いました。
メインギヤベース横の破損部分にアクセスするため主翼下側プランクを開きます。
メインギヤベースから下側にあるシャフト差し込み部分のハードバルサ剤が破損し、シャフトを支えられなくなっています。
RC技術の記事通りにハードバルサにて製作しましたが、着陸の仕方によっては負担が大きいようで、ベニヤ板で新たに作り直すことにしました。
シャフトを通し先端部分となる下側の両側にベニヤの補強材を接着します。
従来のハードバルサ部分にもベニヤの補強材を接着し、信頼性を上げています。
開口したプランク材をタイトボンド(木工ボンド)で接着。
開口部より一回り大きなフィルムを貼り直し、メインギヤを取り付けて完了。
よほどハードランディングしない限り破損することもないと思いますが、ハードバルサのままの左側がちょっと心配になりました。
もし破損しても修理経験があるのですぐに修理できますし、問題ないでしょう。
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