主翼リブの型紙をラジコン技術に記載されている原寸図をコピーし厚紙で型を作り、2mmバルサと6mmバルサに書き写す。
主翼全体で2mmリブを18枚、センター用6mmリブを1枚各々切り出す。
リブをクランプで挟み全てを固定したあとに横からピンで固定し、クランプを1組ずつ残した状態で全体をサンドペーパーで整形する。
エルロンサーボのリード線を通すための穴加工も行う。
図面を下に置いてスパー材にリブの位置を記入しリブを半固定した状態にする。
アルミ角材の小(クランプ)をリブの後部下に敷いて後縁の高さを揃え、その上からアルミ角材の大を重石として置いて固定し、その状態でリブとスパー材を接着する。
主翼は翼端エルロン仕様であるため、エルロン装着部分の加工を行った主翼右側と主翼左側。
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