胴枠上部に縦通材(スパー材)を入れることで、上部プランク用バルサ材を貼る際に変形することなく、きれいにプランクできます。
胴体後部にも縦通材(スパー材)を入れることで上部後側のプランクが可能となり前後のプランクが出来ます。
設計図ではスパー材は3X5mmヒノキ材の指示になっていますが、 今回は5X5mmヒノキ材を使用しています。
胴体前部プランク材はバルサ材を水で湿らせてから胴枠上部の湾曲に合わせてマスキングテープで固定。
バルサ材の乾燥後、胴体上部の形状に成型されたことを確認して一旦取り外し、胴体に接着する。
エンジンマウントにエンジン固定用ボルトの穴を開ける際、ズリンZ526を製作する時に作った治具を使用し、マウントに垂直に穴を開けます。
ボルトを通してエンジンを装着するとズレがなくピッタリと合ったため、エポキシ接着剤で固定。
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