2020年02月16日

アトラス ラッキー15 11

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エンヤ15CX TNエンジンをエンジンベッドに固定し、プロペラと45mmスピンナーを取り付けますが、スピンナーバックプレートをエンジンのシャフトに通したときガタがあり、計測してみるとスピンナーバックプレート内径が6mmで、クランクシャフトの外径が5mmでした。
そこで1mmの差を埋めるように外径6mm、内径5mmのスペーサーを作り、バックプレートにはめ込んでクランクシャフトに差し込んでみるとガタが無くなり、バックプレートのセンターが出ました。

次にプロペラの取り付けですがプロペラ内径が6.35mmで エンジンのクランクシャフト径が6mmであるため少しガタが出ました。
ところが、エンヤ15CX TNエンジンに付属のプロペラナットのシャフト外径が6.35mmであるため、プロペラ内径にピッタリでガタがなくなりました。

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ただしノーマルのナットではシャフトの長さが足りないので、オプションのロングプロペラナットを使用しています。



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今回搭載するメカ類は下記の製品です。
エレベーター、ラダーサーボ・・ CORONA DS-339HV
スロットルサーボ・・・・・・・ CORONA DS-238HV
エルロンサーボ・・・・・・・・ Blue Arrow D26012MG
受信機・・・・・・・・・・・・ JR RG1131B (リモートアンテナ付)
受信機用バッテリー・・・・・・ LiFeバッテリー KKHOBBY 6.6V 1700mA
受信機用電子スイッチ・・・・・ フタバハイブリッドESW-1J
ロッドアジャスター・・・・・・ テトラ ロッドアジャスターML
ピアノ線・・・・・・・・・・・ テトラ ピアノ線 1.2x500

サーボベッドの製作でエレベーターとラダーサーボ用サーボベッドは胴枠から後ろに設置しますが、ベッド片側中央にサーボハーネスが通る分のスペースを設けてサーボを入れやすくし、左右に移動後スクリュウで固定します。

スロットルコントロールサーボ用サーボベッドはサーボの寸法分を開けた状態で胴枠よりも前側に設置し、後ろ側から差し込んでスクリュウで固定します。



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エレベーターとラダーリンケージはヒノキ材にロッドアジャスターを使う方法で、スロットルリンケージとノーズギヤコントロールはピアノ線です。

受信機用バッテリーは2セルLiFeを、燃料タンクの後方に固定。
受信機とリモートアンテナをそれぞれスポンジで包み、エレベーター&ラダーサーボの後方に配置し、アンテナ線2本を直角にしてテープで固定。
その際にエルロンサーボに接続する延長コードを主翼側に出しておきます。
主翼にエルロンサーボを搭載し胴体に組み付けたところ、この配置で重心位置がピッタリ合いました。



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posted by アムロジン at 21:02| Comment(0) | アトラス ラッキー15
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