胴枠A〜E側面の段付部分に2mmバルサを胴枠上面フラット部分の高さより少し出るようにして接着し、フラット部分に合わせて切削後、平面になるようサンディングします。
胴枠A〜E上面フラット部分に3mmバルサを接着しますが、湾曲している部分が浮かないように「パーフェクト・クランプ」とマチ針を使用して固定します。
胴体上面のバルサは1枚目の接着が出来たあと、2枚目を接着し6mm厚にします。
その際1枚目と同様に「パーフェクト・クランプ」とマチ針を使用して固定します。
水平尾翼と垂直尾翼を図面に合わせて作っておきます。
(垂直尾翼の画像撮り忘れました)
主翼と水平尾翼が平行になる位置関係で水平尾翼を胴体に接着してから、垂直尾翼を水平尾翼に対し直角且つ胴体に対して真っ直ぐに取り付ける為、レーザーレベルの水平・垂直光を使って位置の割り出しを行います。
胴体前方上面にレーザー光の通る位置を書いておき垂直尾翼に向けてレーザー光を照射。
カメラの絞りをかなり絞らないとレーザー光が写らないので、暗くなっています。
レーザー光を照射した際に胴体前方上面の垂直尾翼左側位置上を通るようにレーザーレベルをセット。
水平尾翼と垂直尾翼が直角になるように厚紙で型紙を作って大まかに垂直位置を出しておき、水平レーザー光を水平尾翼に照射して水平を同時に確認し その状態で垂直尾翼左側にレーザー光が当たり垂直尾翼側面を通るようにする事で垂直尾翼の位置を決定し瞬間接着剤で固定。
(水平尾翼のレーザー光が写らなかった為、イメージとして書き加えています)
垂直尾翼を固定しているバルサブロックの寸法を大きめに作ってしまったため、図面通りの寸法に合わせるよう切削し形状を整えています。
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