2018年12月14日

HiKOKI FCW40SA(卓上 糸のこ盤)

リトルホーク46を製作するのに間に合いませんでしたが、ベニヤ板の切り出しで時間の短縮&労力の軽減と仕上がりの良さを求めて卓上 糸のこ盤を購入しました。

181212-01.JPG
HiKOKI FCW40SA (卓上 糸のこ盤)

数ある機種の中から、このHiKOKI FCW40SAに決めた理由は

  ( FCW40SA の性能を下記に記載)
@ 日本製カム式の糸鋸盤
( 動力が100パーセント糸のこ刃に伝わる構造)

A 普通(ストレート)の糸鋸刃が取り付け出来る機種
( 切削性能の良いストレート刃を取り付けたいため)

B 糸鋸刃に張力をかけられる機種
( 張り調整レバー付き)  

C 回転数を調整出来る機種
( 400〜1600rpm)   

D 出力(消費電力)が50ワット以上
( 消費電力 80W)     

E 有効ストロークが18mm以上
( ストローク量 19mm )

という「組木工房」さんのホームページを参考にさせて頂いた結果です。
*上記@〜Eの条件は「組木工房」さんのホームページに記載されています。



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標準で付属している糸のこ刃(左)で実際にベニヤを切り出してみると、切り出しが思ったようにうまく出来ず、真っ直ぐに切ることさえ難しい状況であったため、以前から気になっていた糸のこ刃(右)を購入し、同じ厚さのベニヤを切り出してみるとケガキ線通りに切り出しが可能で、切断面も文句の付けようがないほど美しく切れています。

中抜きの部分はケガキ線を無視して色々と力加減を変えてみたので、真っ直ぐになっていないところもあります。
が、この糸のこ刃は小さなRも思ったように切れ、安心した切り出しが出来るので、次回作る予定の機体で充分な活躍をしてくれることでしょう。




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posted by アムロジン at 22:58| Comment(0) | 工具、機材
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