2018年08月15日

エンジン絶好調!

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YS91STのベアリング交換後の初飛行を行いました。

午前中の朝一番ならば少しは涼しいだろうと思ったものの、飛行場に到着した午前8時半頃の気温が手元の温度計で既に32℃です。
風がかなり強くブラーボ91であれば飛行可能でしょうが、55エンジン機と電動機には厳しい条件と感じました。

テスト飛行を行うため、タンクに燃料を入れてからキャブレターまで燃料を呼び込み、ブースターを付けてスターターを回すと一発で掛かり、そのままホバリングまでスロットルを上げます。
もたつきやカブリの感じもなく、素直にアイレベルまで上昇します。

音に関して今までは「ビー(Beeee)」とか「ジー(Zeeee)」というように聞こえていましたが、ベアリング交換後は「ミー(Meeee)」あるいは「ニー(Neeee)」という連続音に聞こえます。
ベアリングの異音が発生した時の音は「ゴー(Gwowowow)」のように、いかにもゴリゴリ音の連続っぽい感じでしたが、そんな音は一切聞こえません。

更に音が静かになっただけでなくホバリング時のトルクが増えているため、強風の中でのホバリングもやりやすく安定しています。
クランクシャフトの錆びたベアリングの回転抵抗って、結構大きいものなんですね。

上空はスロットル全開にしていない8割程度でも十分なパワーが感じられ、スピードの乗りも上昇時の引きも良く、焼ける兆候も無かったためニードルはそのままでOKとしました。


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今日の飛行場の様子ですが、かなりの芝が枯れてきており、この夏の降水量不足と晴天続きが原因なのでしょうか。
芝刈り(草刈り)の跡が見受けられたので、最近作業を行われたようですね。
たぶんHさんだと思われますが、暑い中ありがとうございます。m(_ _)m


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ネオキャリバーの55エンジン機と電動機も持ってきていましたが、ブラーボ91を着陸させた時点で呼吸困難になるほどの暑さに耐えられず、飛行は断念!
この時の時刻は9時20分ですが、体調不良(熱中症)になる前に退散。

そろそろ気温も下がってほしいと思うのですが、いつまで続くのやら・・・


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posted by アムロジン at 12:00| Comment(0) | ブラーボ91
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