HOBBYWING FLYFUN-120A-V5 ESCに交換してテスト飛行を行いました。
前回のオーバーヒートによるFET保護回路が働いた時よりも暑い気温に感じられたため、少々の不安はあったものの、準備を進めてテストを開始。
離陸時のローター回転数が1450rpm程度でゆっくりと浮上し、そのまま1分以上経過しても何事も起きません。
テールのジャイロ感度を強くしてもハンチングも発生せず、送信機に設定した8分のアラームが鳴るまでホバリングが可能でした。
着陸してすぐにESCを触ってみてもそんなに熱くないので、過負荷にはなっていないようです。
そのまま動力用バッテリーを交換して2回目のテスト飛行を開始。
アイドルアップ1を入れてホバリングさせてみると1750rpm程度であるもののESCの焼けてくる気配が感じられないので問題なさそうです。
とりあえずの8分経過で着陸し、本日は終了。
上空での全開飛行は行わなかったものの、ホバリングではESCのオーバーヒートは起きないと判断できました。
80AmpのESCではホバリングが30秒しか出来なかったことを考えれば、問題なしと考えて大丈夫なのではないでしょうか。
今日の気温はやはり高かったようで、先日の30秒しかホバリングしなかった様子を見学されたSさんからの差入であるアクエリアスを一気飲みしてしまいました。
次回は気温の下がる頃を見計らって上空飛行テストを行う予定ですが、今日の様子を見る限り問題は発生しないでしょう。
メインローターを550から620に変更しギヤ比も変更したことで、550が軽快な感じでホバリングするのに対し、620はどっしりとした重量感があり、91クラスのエンジン機で680ローターを回しているような感覚です。
ローターの性格(性能)も関係しているのだと思いますが550と全然違う特性なので、舵角の変更やピッチカーブの微調整が必要となりそうです。