左:新品 右:従来品
初飛行でアンプ(ESC)が燃えてしまったE6S 620仕様ですが、新規でアンプ(ESC)とモーターと動力用6Sリポを準備し、ギヤ比変更のためのプーリーと共に組み直しを行いました。
ギヤ比は前回の10.94から12.15へと落とし、モーター負荷(ESC負荷)を減らしています。
モーターとアンプに加えセンサーの配線の取り回しを変更して、組み付け完了。
上:従来品 下:新品
動力用6Sリポバッテリーは同じメーカーの同容量を注文したものの、サイズ変更があったとの事で大きさに変化はありますが、問題なく装着できます。
新しい6Sリポの慣らし充放電を行うのに使用した充電器で、右のハイペリオンを使用することで充放電時間が短く済むため最初の3回ほどを済ませたものの、セル間のバランスが取れない状態が続いたため、左のサンダーパワーを使用してみたところ、放電させただけでセル間のバランスが一発目で取れました。
その後サンダーパワーで充電→放電を行うと更にバランスが良くなり、セル間の電圧差がほとんど無くなりました。
もしかしてハイペリオン、壊れたのか?
今回の火災で消火器の必要性を強く感じたため、電気系火災(電線被膜<通電中>)に必要なタイプを調べたところ、CO2(二酸化炭素)消火器が最適とのことだったので、コンパクトタイプで準備しました。
屋外で使用するのであれば窒息事故を心配することもないので、電動機を飛ばす際の必需品となりそうです。
あとは実際に飛ばしてみてセッティングを出すだけですが、火災の原因がハッキリしないので、不安材料が残ったままというのも心配のタネで・・・