ネオキャリバー E6S 550をE6S 620にするためのパーツを準備。
先日のYFC飛行会でネオキャリバーE6S 550に興味を持った針ちゃんに送信機を渡したところ上空飛行で
「ローターが空回り気味に感じる」
と言ったのがきっかけで、550ローターから手元にある620ローターへと変更することにしました。
メーカーのブログに記載されている「ネオキャリバー E6-600 FBL M2」のテクニカルデーターのギヤレシオを参考に必要なパーツを探してみると、ネオキャリバー50FBLのパーツが多く採用されている事が判明。
@50FBL用 テールブーム&テールドライブベルト
A50FBL用 16Tカウンターギヤ&70Tメインギヤ(16T用)
Bモーター用 20Tプーリー(E6S 600は 18Tが標準)
E6S 550のギヤ比(10.4)よりもギヤ比を下げる(10.9)ために変更。
CFBL10用ショートマスト (L=200)
ショートマストは針ちゃんから上空から降ろす時のミソスリ現象が減るのではないかというアドバイスを頂いたので、今回の変更に加えたものです。
D画像に写っていませんが、テールローターの回転数を引き上げるためテールドライブプーリーも変更。
620ローターは50FBL(2ローター時)で使用していたもので、600ローターではOS MAX-55HZ-Rエンジンのパワーが勝り、空回り気味となり620に変更した経緯があったもので、550でモーターのパワーが勝るという今回の状態と似ているため、上手くいくような感じがします。
以前から620ローターを使った機体を作るつもりでいましたが、手持ちの50FBLの部品を使うことで簡単に変更できるのが大きなメリットですね。