飛行中の動力用バッテリーの電圧を送信機で表示しているネオキャリバーE6S550は、TLS1-VOL (DMSS用動力用バッテリーモニター)の配線ハンダ付け不良による接触不良を修正したことで、従来と同じ電圧が表示され正常となりました。
満充電のバッテリーを使用し、従来とほぼ同じタイミングでアラームが鳴るようになったので、安心して飛行に集中出来ます。
エンジン温度計測不良のネオキャリバー50FBLは、測定ポイントの変更により、従来と同じような温度が送信機に表示され、正常になったようです。
そこで上空でのメインニードル調整を行う為、スロットル全開での温度表示を確認したところ60℃まで上がらず、徐々にメインニードルを絞って78℃近辺になるような調整を行っています。
その後ホバリング時の温度が高いことに気付いたため、中速ニードルを合わせ直して完了。
スロットル全開での78℃という温度は、以前使用していたエンジンで調子の良い状態を維持したのがこの78℃だったので、それを参考にしています。
ただ測定ポイントが変わると温度表示も変化する為、気をつける必要があります。
何度も全開〜ホバリング〜全開〜ホバリングを繰り返しても不調にならず、この辺りが良さそうだったので、ニードルセッティングは完了ですね。
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