TLS2-TMP DMSS用温度センサー(高温タイプ)
エンジンを新品に交換して慣らし運転を行っているネオキャリバー50FBLですが、エンジン温度を送信機で表示させているものの、上空飛行でも50℃近辺の表示以上にならず、センサー不良と思われたため、新品センサーに交換することに。
取り付け部分(赤矢印)はマフラー取り付けボルトと共締めで、センサーの先をボルトから取り外して熱反応を確認するためハンダごてを当ててみたところ、50℃以上が当たり前に送信機に表示され、新品のセンサーで同じように熱反応を確認すると、全く同じ反応で表示温度も同じなのです。
もしかしてこれはセンサーの不良ではないのかもしれないと思い、センサーの先の汚れを落とし、更にセンサー取り付け部分を赤矢印の位置から青矢印の位置に変更して取り付けし直しました。
実際にエンジンを掛けて上空飛行を行わないと判断できませんが、新品センサーも準備して飛行場で確認してみます。
飛行中の動力用バッテリーの電圧を送信機で表示しているネオキャリバーE6S550ですが、 テールドライブプーリーのトラブルによる小破以降、電圧表示が以前よりも低くなり、正常な飛行が困難となりました。
接続先の動力用バッテリーコネクターを確認すると黒コネクターのハンダ付け部分で外れる寸前で、 電圧降下が起きていたものと判明。
黄色のセンサーハーネスが少し短いようなので、動力用バッテリーの黒コネクターと赤コネクター両方に接続するセンサーハーネスを無理のない程度に延長しアンプ交換後センサーハーネスの固定を行っていなかったことも原因と思われた為、アンプ固定用ベルト内を通し、アンプハーネス共有の取り回しに変更です。
動力バッテリー用ハーネスからのノイズを考えると少し離した方が良いのはわかっているので、もしノイズを拾った場合には、遮へいテープでノイズ対策を行う予定。
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