2016年05月19日

受信機バッテリー

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上が KYPOM製 K6 6.6V 1700mAh Li-Feバッテリー
下が KYPOM製 K6 7.4V 2500mAh Li-POバッテリー


ネオキャリバー50FBLにKYPOM製 K6 6.6V 1700mAh リフェバッテリーを搭載していましたが、先日飛行調整時間が長かった事もあり、バッテリーの容量不足が露呈してしまいました。

これはサーボが4.8V仕様であり、ボルテージレギュレーターで5.2Vに降圧させているため、連続で15分以上飛行させると、受信機バッテリー電圧が設定値を下回り、送信機側のアラームが鳴りっぱなしとなって容量不足が発覚したのです。

使用しているボルテージレギュレーターの性能上、リポであれば5.2Vを安定して出力するものの、リフェの場合に電圧低下は免れないようです。
(取扱説明書にリポ用と記載されていました)

そこで以前よりSANWA SD-10G 送信機用バッテリーの代替品として持っていた、受信機用リポバッテリー KYPOM K6 7.4V 2500mAhを使用することにし、電圧低下を防ぐことにしたのです。
安全性の為のリフェでしたが容量不足による操縦不能も恐いので、再度リポに戻しました。
これで電圧降下に陥ることもなく安定した飛行が出来るでしょう。

電動機のネオキャリバーE6S-550FBL用のバッテリーもKYPOM製 K6 6.6V 2100mAh リフェですが、サーボがハイボルテージ仕様なので、バッテリー電圧は降圧させずにそのままで使用しています。今まで一度もトラブルは発生していません。

ネオキャリバー50FBLもハイボルテージ仕様のサーボに交換すれば解決するのですが、また最初からセッティングをしなければならないので、このまま使い続けることになりそうです。




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posted by アムロジン at 22:12| Comment(0) | パーツ
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