桜花見のあと毎週強風により飛ばす事が出来ませんでしたが、今日は快晴の飛行日和となりネオキャリバー50FBL 3Bladeのメインローター回転数確認と、ネオキャリバーE6S 550の確認飛行を行いました。
ネオキャリバーE6S 550はOSのOCA-280アンプ(ESC)に交換後、上空でのスロットルカーブにズレが生じたため、カーブの修整を行ってみたところ純正アンプ(ESC)の時と同じ感覚になり、バッテリー交換後に高負荷状態で飛ばしてみても問題なかったため、これで通常飛行が出来そうです。
スロットルハイのポイントを3月の調整時のままであったのにメインローター回転数が上がっていたので、アンプ(ESC)の慣らしが終わって効率が良くなったのかもしれないですね。
ネオキャリバー50FBL 3Bladeはセンサー交換で、メインローター回転数が正常に表示されるようになり、目標回転数からのズレを確認し、修整を行っています。
2度目の飛行でエンジンに甘めの兆候が出始めたためニードル調整を行いましたが、調子よくなる事はなく触れば触るほど調子が悪くなるばかりで、温度センサーによるエンジン温度も上昇を示し、アラームが鳴りっぱなしとなってしまう結果に・・・
原因を追求する事も出来ないまま時間切れとなったため、後日燃料系の点検を行わなければならないようです。
ネオキャリバーE6S 550は段々と調子よくなり電動の面白さが見えてきましたが、50FBLは飛ばす毎に何らかのチェックが必要となってきました。
飛行回数を考えれば当然なのかもしれないですね。
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