2016年04月14日

回転センサー破損 

ネオキャリバー50FBL 3Bladeに装着しているDMSS専用回転センサーによるテレメトリー表示が送信機側に表れず、メインローター回転数の読み取りが出来なくなりました。


P1120291-2.jpg

カップリング&ファン交換の時点で表示していたのですが、その後全く表示されることはなかったため、センサーを確認してみたところ、赤矢印の先のセンサー部表面が削れており、マグネットの磁力検出が出来なかったようです。
どうやらセンサーステーが振動でズレて、ファンに接触したんですね。
(下にあるのは新品のセンサー)


P1120293.JPG

センサーを交換し磁石とのクリアランスを3mmに設定しステーを固定。
スターターでエンジンを回してみると送信機に回転数が表示され、読み取りが出来ました。
従来はタコメーターを使って他の人に回転数を測定してもらって確認していましたが、テレメトリーが使える現在は飛行中の回転数が直ぐに判り、設定の変更に都合が良いため必需品となりました。

今後はセンサー用ステーがズレないように、気をつけないといけませんね。


posted by アムロジン at 18:11| Comment(0) | JR
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