カップリング&ファン交換の時点で表示していたのですが、その後全く表示されることはなかったため、センサーを確認してみたところ、赤矢印の先のセンサー部表面が削れており、マグネットの磁力検出が出来なかったようです。
どうやらセンサーステーが振動でズレて、ファンに接触したんですね。
(下にあるのは新品のセンサー)
センサーを交換し磁石とのクリアランスを3mmに設定しステーを固定。
スターターでエンジンを回してみると送信機に回転数が表示され、読み取りが出来ました。
従来はタコメーターを使って他の人に回転数を測定してもらって確認していましたが、テレメトリーが使える現在は飛行中の回転数が直ぐに判り、設定の変更に都合が良いため必需品となりました。
今後はセンサー用ステーがズレないように、気をつけないといけませんね。