最終的に完成しましたが、もう少し楽に正確な胴体を作ることが出来ないものかと検索していたところ、RC飛行機の製作についてとても詳しく記述されているサイトを発見し、その中に『機体製作ジグ「クランプ」』について記載されていたのを参考に、クランプを製作してみました。
機体製作時のクランプ使用法(イメージ画像)
既に完成しているリトルホーク号にクランプを使用していますが、実際はバルサ材で製作する時に使用するものです。
使用した材料は(1セット分)
�@口型アルミ角材・・・15X15X1.5mm 長さ200mmX2本
�AM6全ネジ・・・M6X1.0mm 長さ160mmX2本
�B蝶ナット・・・M6X1.0mm 4個
�Cワッシャ・・・内径M6mm 4枚
胴体幅の狭い部分用にM6全ネジを120mmにしたタイプも作っています。
リトルホーク号が完成しているのにも関わらず、なぜ今頃クランプを作ることにしたのか?
それは次に製作する飛行機のためなのですが、既に候補は決まっており40クラスの低翼機です。
かなり細身の機体なのですが、この「クランプ」を使用すれば、正確に作ることが出来そうですね。
参考させて頂いたサイトは「ラジコンエアクラフトテクニック」さん
↓コチラです
http://airtech.tokyo/
どうもありがとうございました。