発売元の説明では「LiFeバッテリーは難燃性の素材でつくられているため、リポのような過充電時の発熱による発火の危険性が低いのが大きなメリットです」と記載されているので、取扱方法さえ間違えなければリポよりは安心できると思います。
KYPOM製 K6 6.6V 1700mA
この形と寸法がネオキャリバー50FBLのバッテリートレイにピッタリだと思っていたのに、高さがあってバッテリートレイに入らないので、バッテリートレイを作り直す事になりました。
容量は少ないものの、1フライト毎に充電する事にしてこのバッテリーを搭載します。
ボルテージレギュレーターで5.2Vに制御するため電圧が7.4Vから6.6Vに下がっても問題はありません。
入荷すると同時にすぐに使用出来るように慣らしのための充放電を行っています。
KYPOM製 K6 6.6V 2100mA
ネオキャリバーE6S-550FBLの場合、 KYPOM製 K6 7.4V 2500mA リポバッテリーを搭載していますが、発火する危険性も考えられるため、取り外すことにしました。
この機体はバッテリートレイが少し大きいので、容量の少し多いこちらのバッテリーを搭載します。
サーボがハイボルテージ仕様であるため、リポの7.4Vからリフェの6.6Vへの電圧低下で操縦性に影響が出なければ良いのですが・・・