2015年07月10日

受信機用リポバッテリー

ネオキャリバー50FBLの受信機用リポバッテリー(��2)が保管状態であるにのも関わらず、膨らんだ状態になったため、内部エネルギーを放出し廃棄処分です。

DSCF7306-2.jpg
ネオキャリバー50FBLの1号機と2号機に使用していた受信機用バッテリーですが、2号機の墜落で使用を止め、保管してあったものです。
保管していた時から若干の膨らみを感じていたものの、ここまで膨らんでしまった状態であるため、危険と判断し廃棄することを決定



DSCF7302.JPG
1セルあたり3.0Vまで電圧を落とす放電を行い残量をほぼゼロにしてから、表皮カバーを外して端子のハンダ付け部分よりハーネスを切断。


DSCF7308.JPG
内部エネルギーを完全に無くすため、完全放電用の液体ケース(ペットボトルをカットしたもの)に沈めて作業完了。
1週間も沈めておけば完全放電してエネルギーが無くなるそうです。

リポバッテリーの発火事故が時々あるらしいのですが、今回のこのバッテリーも膨らんだ事に気付かなければ発火していたかもしれません。
火災にならなかっただけでも良しとしなければなりませんね。






posted by アムロジン at 12:49| Comment(0) | パーツ
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