ネオキャリバー50FBLの1号機と2号機に使用していた受信機用バッテリーですが、2号機の墜落で使用を止め、保管してあったものです。
保管していた時から若干の膨らみを感じていたものの、ここまで膨らんでしまった状態であるため、危険と判断し廃棄することを決定
1セルあたり3.0Vまで電圧を落とす放電を行い残量をほぼゼロにしてから、表皮カバーを外して端子のハンダ付け部分よりハーネスを切断。
内部エネルギーを完全に無くすため、完全放電用の液体ケース(ペットボトルをカットしたもの)に沈めて作業完了。
1週間も沈めておけば完全放電してエネルギーが無くなるそうです。
リポバッテリーの発火事故が時々あるらしいのですが、今回のこのバッテリーも膨らんだ事に気付かなければ発火していたかもしれません。
火災にならなかっただけでも良しとしなければなりませんね。