モーターへ電力を供給するバッテリーの電圧及び容量を確認するため、バッテリーモニター TLS1-VOLを装着しました。
テレメトリー機能として受信機用バッテリーの電圧確認が可能であるので、動力用バッテリーの電圧を飛行中の残量として確認したいための装着です。
何度か飛行しバッテリーチェッカーで残存容量確認することも考えましたが、その都度着陸させなければならないわずらわしさがあります。
エンジン機であれば燃料の残量確認が容易に出来ますが、バッテリーは外部から残存量の目視確認は不可能です。
その点バッテリーモニターを装着すれば送信機ですぐに電圧が確認でき、余裕を持った飛行が可能なので、このセンサーを装着することが望ましいですね。
実際に充電直後の動力用バッテリーを載せて電圧を確認すると、24.67Vと表示しています。
このままローターを付けず無負荷のままモーターを回し、ローターヘッド回転数(ローター無しですが)を1500rpmにしたまま回し続けると徐々に電圧が下がってきて、送信機内で設定した電圧まで下がった時にアラームが鳴り、バッテリーの容量不足で突然のモーター停止を避けることが出来ます。
このセンサーの表示する電圧をバッテリーチェッカーの電圧と同時に比較しましたが、全く同一電圧であったので、かなり正確なセンサーなんですね。
受信機アンテナの処理と配線の処理を行い、ボディを装着して重心合わせにバランスウエイトをいくつか貼り付けて完成です。
キットに付属するボディはFRP製でペイント済みなのですが、エンジン機の50FBLにも使っているため同じボディでは面白くないので、50FBLの元々の樹脂製ボディに変更しています。
これでようやく飛行可能になったので、近々飛ばしてみましょう。