2015年02月18日

バッテリー慣らし 終了

DSCF6045-1.jpg

先日から行ってきた動力用リポバッテリーの慣らし(活性化)ですが、��1・��2共に充電後のセル間電圧差が0.01V以下(0.001〜0.006V)にまで揃い始め、バランサーの必要がないほど安定してきました。
容量も90%充電で4400(��1)〜4500(��2)mAhになるため、慣らし(活性化)も終わりと判断し、1C(5.1A)充電を開始。

充電器に備わる放電器の方もリポを2本同時に放電させなければ途中で放電停止機能も作動せず、常に放電し続けるので1本を放電、1本を充電と分ける事で効率よく使えるようになり、待機時間がなくなりました。
1C充電を行ってみると入り方がスムーズなうえ1時間で終了し、バランスも0.006V以内に収まっているので、問題はなさそうです。
慣らしを充分に行った結果が出たようですね。

親バッテリー2個(直列で24V)の放電具合を確認してみると、1本ずつの充電の場合に2本同時充電よりも減らない事がわかり、飛行場での使用も問題ないと判断出来ました。

あとは機体キットとサーボ&ジャイロの準備です。


posted by アムロジン at 20:30| Comment(0) | パーツ
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